きのこの山VSたけのこの里、今度は「愛の深さ」を大調査 明治「争ってる場合じゃない」

9月15日(火)13時38分 J-CASTニュース

大手食品会社の明治は2020年9月15日、「きのこの山 たけのこの里 2020国民大調査」を開始した。同社の人気商品「きのこの山」、「たけのこの里」の愛の深さを測るという。

「休みの日のすごし方に最も近いものを選んでください」

ことしは、5年に1度の統計調査「国勢調査」が実施される。調査票での回答期間は10月1日からだが、インターネットでは9月14日から回答を受け付けている。これに合わせてか、明治は「きのこの山 たけのこの里 2020国民大調査」を始めた。

一昨年と昨年にも、「きのこの山」と「たけのこの里」の人気を投票で決める「国民総選挙」を実施しており、2018年は「たけのこの里」が、19年には「きのこの山」が勝利しており、インターネット上では、「きのこたけのこ戦争はとっくに決着ついてる」という声も寄せられている。しかし明治は公式サイト上でこう述べる。

「きのこか、たけのこかなんて争ってる場合じゃない。今こそニッポンを、みんなの愛で埋め尽くすために。聞かせてください、あなたのきのこ愛・たけのこ愛」

今回の調査は、「きのこ愛」、「たけのこ愛」の実態を把握するものだとしている。特設サイトでは、きのこの山派か、たけのこの里派かを選択し、商品にどんな思いを寄せているのか回答することができる。調査内容は、住んでいる都道府県や年代などの調査らしいものから、商品の食べ方や休日の過ごし方など、かなりユニークな質問も。

「休みの日のすごし方に最も近いものを選んでください。
(選択肢)・たけのこの里を食べる ・たけのこの里の絵をかく ・たけのこの里の情報を集める ・たけのこの里の食べ方を研究する」

これらの質問に回答すると、「愛の分析結果」という同商品への向き合い方のスタイルを知ることができる。さらに回答が集まると、各県ごとの傾向を「全国LOVE MAP」で公開するという。

回答は国勢調査と同様に、紙とインターネットで受け付けている。はがきでの調査参加者には、かつて「新きのこ党」党首を務めた、嵐の松本潤さんのオリジナルクオカードが抽選でもらえるなどのキャンペーンを実施。12月14日まで参加することができる。

J-CASTニュース

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