乃木坂46新内眞衣、滝沢カレンへの“11年越しの思い”を明かす

9月15日(日)9時40分 マイナビニュース

アイドルグループ・乃木坂46新内眞衣が、11日深夜に放送されたラジオ番組『乃木坂46のオールナイトニッポン』(ニッポン放送/毎週水曜25:00〜27:00)で、モデル・滝沢カレンと11年越しの対面を果たしたことを明かした。

乃木坂46加入前の高校2年生の時に、原宿でスカウトされたのをきっかけに女性向けファッション雑誌『Seventeen』が主催するモデルオーディションの「ミスセブンティーン2008」に応募し、最終審査まで残ったという。

惜しくも新内は落選してしまったものの、この時グランプリに輝いたのが滝沢だった。

滝沢の活躍を「陰ながら見ていた」と告白し、仕事の現場で滝沢とニアミスする機会があり、「よほど話しかけようかと思っていたんですけど、実現はしなかった」と明かした。

しかし今年の日本テレビ系特番『全国高等学校クイズ選手権(高校生クイズ)』の収録時、メインサポーターを務めた乃木坂46の一員として同番組に出演した新内は、偶然にも滝沢の横に座ることに。

乃木坂46のメンバーや出演者が他にいるにもかかわらず、自身が滝沢の真横に配置されたため「もう、これは運命だ!」と感じたとのこと。人見知りであるというが、「こっちも11年越しの思いがあるんですよ」という新内は、意を決して滝沢に話しかけ、「私も実は…」とミスセブンティーンの話を切り出すことに成功したと振り返った。

そして、「『(Seventeenの)紙面で見てました』とか言うと、『えー! うれしー!』みたいな感じで。楽しく11年越しにお話しできて、すごいほっこりした瞬間でした」とうれしそうに話していた。

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