玉城ティナ、私服&セルフメイクでサプライズ 関係者から絶賛の嵐<惡の華>

9月15日(日)22時33分 モデルプレス

玉城ティナ (C)モデルプレス

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【モデルプレス=2019/09/15】モデルで女優の玉城ティナが15日、都内にて開催された映画「惡の華」(9月27日公開)のトークイベントに出演した。

玉城は女優としての意気込みを「もうすぐ22歳になりますし、できる役柄なども幅が広くなってくるとは思うのですが、誰かの人生を歩むことで自分のことが分かったりするお仕事で面白みが年々増していっている」とコメント。「よりやっていきたいなと思うし、『頑張るぞ!』という感じですかね。ベストを尽くします」と声を弾ませた。

◆玉城ティナ、私服&セルフメイクで登壇

同作は、累計発行部数300万部を記録する押見修造の人気コミックを原作とする、鬱屈とした青春と行き場のない衝動など思春期の暗黒面を描いた作品。主役の春日高男を伊藤健太郎が演じ、春日の中に自分と通ずる何かを見つけ、執拗につきまとう仲村役を玉城が担当。

イベントには、玉城のほか、井口昇監督、映画評論家の町山智浩氏、原作者の押見氏も出演。トーク前半は、井口監督、町山氏、押見氏が登壇し、玉城は井口監督と押見氏にはサプライズという形で途中から参加。

井口監督と押見氏が驚く中、姿を現した玉城は、「“オール私服”です。メイクも自分でやりました。家からそのまま来ました」と茶目っ気たっぷりに笑顔をみせた。

◆玉城ティナをべた褒め

また、トークで井口監督は、玉城がタンクトップ姿で登場する劇中の夏の場面の撮影を11月の寒い日に行ったときのことを、「(玉城は)水を4回くらい浴びています」と回顧。「(玉城は)プロだなと思いました。何も文句を言わなかったです。カットがかかった瞬間に(寒さに震えて)ガガガとなるのですが、『よーい!』となった瞬間に震えが止まるんですよね。そこの根性にビックリしました」と脱帽した。

さらに、町山氏も「観たときに、“スターの誕生の瞬間”を味わいました。『これは、行く!』と思いました」と絶賛。「女優さんのクローズアップがバチっと撮れていて、それがお客さんの印象に残ったらそれはもう、その映画の勝ちですよね」「神々しいくらいでした」とべた褒めだった。(modelpress編集部)


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