FANTASTICS『コヤソニ』観客は“男多め”「盛り上がってもらいうれしかった」

9月15日(日)17時32分 オリコン

『KOYABU SONIC 2019』2日目ステージ後の囲み取材に参加したFANTASTICS from EXLEと小籔千豊(前列左)、ロバート・秋山竜次(前列右)

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 ダンス&ボーカルグループのFANTASTICS from EXILE TRIBEが15日、インテックス大阪で開催されたフェス『KOYABU SONIC 2019』の2日目ステージに登場。パフォーマンス後、プロデューサーを務める小籔千豊に加え、ロバート・秋山竜次も参加しての囲み取材に応じた。

 出演した感想について、中島颯太は「大阪でやって、FANTASTICSを知らない方や男性が多いなか、盛り上がってもらいうれしかった。これからも呼んでもらえるよう頑張りたい」と手応え。八木勇征も「デビューして間もない僕たちがステージに立たせてもらい感謝ですし、僕たちを知らないなかでも一緒に盛り上がってくれるお客さんも温かかった」と続けた。

 続いて佐藤大樹は「『EXILE TRIBE』としても初めて呼んでいただいて、大きなステージでパフォーマンスできたことはすごく光栄ですし、普段なかなか男性の前でする機会がないのですごく貴重な経験でした」と感慨。今回怪我のためパフォーマンスには参加できなかった世界さんは「お笑い番組が好きで、よく芸人さんたちを見ているなか、そういった人たちと同じステージに立ててすごく光栄でした」とコヤソニならではのステージを楽しんでいた様子。

 さらに「後ろの方々も手をふったりジャンプしてくれたり、温かいお客さんのなかでパフォーマンスできたことが嬉しかった」(瀬口黎弥)、「コヤブソニックが10回目という記念すべきイベントに、デビュー間もない僕たち出演できたことが嬉しい」(木村慧人)、「すごく温かい声援をいただいて嬉しかった。また久々の大きなステージだったので、自分たちのツアーの励みにもなりました」(堀夏喜)とそれぞれに収穫があったことを語り、最後に澤本夏輝が「大阪はホームだと思っていて、特にたくさんの男性のお客さんに見てもらえて嬉しかった。また機会があれば頑張りたい」と締めた。

 一方で、ロバート・秋山扮するプロスカウトマン荒井さんは「とにかく元気にやっていることが一番」とコメントした後、「(こっちも)実は僕がスカウトした記者なんです。ソープランドで会って」と取材記者に絡み出し、囲み取材は一瞬で笑いの渦に。さらに「(FANTASTICSは)最初は(ユニット名が)ポークチャップだった。ケチャップのように若い人に人気がでるように」と立て続けにボケて場を沸かせた。

 最後に小籔は「ノー行政。どんな圧力にも屈さず、僕の好きな人だけを呼んでいるんですけど、FANTASTICSさんは以前大きなライブで一緒になったときに上手だと感じたし、階段を登っている途中のような頑張りのエネルギーがスゴイ!」と絶賛。さらに「中学校の同級生のお子さん(中島さん)がボーカルをやっているので、他のグループよりも50倍くらい頑張ってほしい気持ちが強い」と、改めてFANTASTICSを応援する姿勢で締めくくっていた。

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