「何もつけずに食べて」に南キャン・山里が反論 「タレ最強説がある」

9月15日(日)9時21分 しらべぇ

天ぷらとワイン小島

芸能界屈指のひねくれ者として知られる、南海キャンディーズ山里亮太、ハライチ・岩井勇気らが集結したバラエティ番組『ひねくれ3』(テレビ東京系)。14日放送回では、「何もつけずに食べて」と強要してくる飲食店について、ひねくれ論を熱弁した。


■山里は「タレ最強説」提唱

「飲食店で『まずは何もつけずにお召し上がりください』と自信満々に言われるが、良かった試しがない」という投稿が番組に寄せられた。

素材にこだわり、素材そのものの味を楽しんで欲しいという飲食店の提案だが、これに山里は「タレ最強説がある」と反論。岩井も「しょっぱいほうがウマい」と追従する。


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◼何もつけないのは無味?

三四郎小宮浩信が蕎麦を例に出し「(そのままじゃなくて)ツユにつけて食べたい」と主張すると、山里は「何もつけないってマジで無味じゃん」と激しく共感。

そのまま、素材の邪魔をしない味わいがある抹茶塩にも不満を漏らしていく一堂。続けて天ぷらの話題で「ツユに勝てるものはない」と「ツユ最強説」を提唱し、「素材に味なんかない」と強く主張し続けた。

◼視聴者の感想は…

素材の旨味を味わうのも料理の醍醐味だが、ひねくれメンバーたちは好みの味付けで食事を楽しみたいと持論を展開し続けた。視聴者からもさまざまな感想が寄せられている。


◼約2割が「食べ方指示はグルハラ」

しらべぇ編集部で全国20〜60代の男女1,348名を対象に調査したところ、約2割が「食べ方を指示する人はグルメハラスメントだ」と回答している。

グルハラ

食事の仕方、楽しみ方は人それぞれだ。食べ方を他人に指示されることを「グルハラ」と感じる人がいる以上は、容易に「何もつけずに食べて」と口にしないほうが無難だろう。


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(文/しらべぇ編集部・サバマサシ



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2016年2月19日〜2016年2月22日

対象:全国20代〜60代の男女1,341名

しらべぇ

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