Gカップグラドル・樹智子の描く理想 「私だけのキャラを作っていきたい」

9月15日(日)7時41分 しらべぇ

グラビアアイドルユニット『G☆Girls』元メンバーで『ミスFLASH2016』ファイナリストの樹智子(いつき・ともこ)。彼女が10月13日に、2作目となるグラビアDVD『神様がくれた』をリリースする。

作品の見どころとともに、彼女の今までについてインタビューで聞いてきた。


■武器はムチムチボディ

過去にしらべぇに掲載されたことがある彼女。しかし、はじめましての読者のためにも、改めて自己紹介をしてもらうことに。

樹:樹智子、26歳です。あだ名は「ともこむ」で、よくおっとりしているねって言われることが多いです。


趣味が散歩なんですけど、散歩をしているうちに、知らない人に道を聞かれることが多くて…「人に道をよく聞かれる」っていうのを特技にしました。(笑)。


———確かに、今話していてもおっとりとしていて話しかけやすい印象を受けます。では、グラビア的な長所も教えていただけますか。

樹:痩せすぎず、太すぎずのほどよいムチムチボディを目指しています。あと、結構目が大きいと言われるので、「アーモンドアイ」をうたってます。


———ムチムチボディいいですね! スタイル維持のためにしていることはありますか?

樹:グラビアアイドルになってから肉を食べるようになったんです。そしたら、胸もFカップからGカップにサイズアップしましたね。でもその時は炭水化物を絶対に摂らないっていうのを決めて、4年以上続けています!


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■アイドル活動も

今回インタビューを実施したのが9月上旬。過去に所属していたグラビアアイドルユニット『G☆Girls』の解散が2018年9月16日のため、1年ほど経過したことになる。

樹:まだ、めちゃくちゃ寂しいですね。当時のメンバーとも忙しくてなかなか会うこともできていなくて…私自身お酒を飲まないので、余計に合わないっていうのもあるのかな? でも舞台出演の告知はされます(笑)。


ユニットを組んで、得られたものはたくさんありました。活動を通して人の温かさとかにも触れたし、グラドルでありながらもアイドルの魅せ方も学ぶことができたので。


一方、現在は、『サンスポアイドルリポーター(通称:SIR)』として活動している。

樹:「サンケイスポーツ」がプロデュースする、歌って踊って打てる14人のアイドルグループです! パチンコとアイドルの架け橋となれるようなアイドルを目指してます。


といっても、入るまでパチンコをしたことなかったんですけどね…トイレ借りに行くくらいでした(笑)。最初はネガティブなイメージだったけど、最近は勉強も兼ねてプライベートでも打ったりしてます。でも皆さん! ハマりすぎには注意です(笑)。

■グラドルを始めたきっかけは

また、彼女の活動遍歴を確認すると、グラビアやアイドルの他に舞台出演が目立っていた。そのことを尋ねると、グラビアを始めたきっかけにも話が繋がることに。

樹:お芝居って自分じゃない役をいただくことによって、本来とは違う人格を作れるので、楽しいなって思っているので今もやらせていただいてます。


でも、舞台やっている時はやっぱりチケットを売らないといけないんです。その時に、どうしたらお客さんがつくかなって考えてアイドルを始めたんです。


ただ、その時に入っていたアイドルグループがロリに近いテイストで、キャラに合わないのがあって辞めようと決意しました。そんな時に偶然やっていた『ミスFLASH2016』に応募したら、ファイナルまで進めて。これが、グラドルを始めたきっかけになります。


■「常にセクシーを追求」

着々とグラビアの経験を積み重ねているが、いまだに慣れない面もあるのだとか。

樹:とても恥ずかしがり屋なので…なんなら今もめちゃくちゃ緊張してますよ。グラビア歴的には、4年目になるんですけど、常にポーカーフェイスを頑張ってます(笑)。


でも最初は、グラドルって水着を着て笑ってるだけだと思ったんですけど、結構奥深いものだったりして。表情一つ一つで表現したりするし。だから、常にセクシーっていうのを追求してますね。


———樹さんの所属する事務所「RIPyouth」は、先輩に有名グラドルが数多くいますが、目標としている人はいますか。

樹:はい! とくに『RIP GIRLS』はみんな違ってみんないいなって思ってます。橋本梨菜ちゃんだったら「黒い」とか、犬童美乃梨ちゃんだったらトレーニングしている「肉体美」、森咲智美さんだったら「究極のエロ」みたいな


自分に合ったキャラクターがあってすごいなって思ってて。一応「胸熱! 未来は青天井! 天然系マイナスイオンで癒します」ってキャッチフレーズはあるので、今後も私だけのキャラクターを作っていけたらいいなって思ってます!


■将来的にはマルチな活動を

そんな彼女の最新作、ストーリーはかなりニッチ。その分、得意の演技が遺憾なく発揮されているようだ。

樹:今作は、私が理科の高校教師役で、「売れない画家を励ます」って内容なんです。メガネをかけているときはめちゃくちゃ真面目で、外すと求めてくるって女性で、恋を通じて画家の人が気力を取り戻していくみたいなストーリーです。


二つのキャラの使い分けがめちゃくちゃ難しかったなぁ(笑)。あと、露出感もかなりアップしたので見応えもあるかと。衣装も結構かわいいので、ぜひそこも注目してほしいです!


————今作はファンはもちろんそれ以外の人もチェック必須ですね。では、最後に今後のグラビアの目標を教えてください!

樹:もっといろんなテイストのDVDを出せていけたらいいなって思います。でも、まずは王道な「彼女系」をやりたいかな(笑)。


あと「将来楽しい趣味の場を作りたい」って目標があるので、マルチな活動をしていきたいと思ってます。でも今は中途半端な位置になりかけているのでグラビアを頑張っていきたいと思ってます!


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(文/しらべぇ編集部・木根 大心 樹智子/取材協力



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