河北麻友子、『ドクターX』6代目秘書に 3年ぶりドラマ出演に「緊張とプレッシャー」

9月15日(日)5時1分 しらべぇ

河北麻友子

第9回国民的美少女コンテストのグランプリで、現在は『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)などバラエティ番組でも活躍する女優の河北麻友子が、テレビ朝日系ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』で6代目秘書役を演じることが明らかとなった。


■2年ぶりの6作目

『ドクターX』は、米倉涼子がフリーランスの天才外科医・大門未知子を演じる大人気ドラマシリーズ。10月から2年ぶりに第6シリーズが放送される。

米倉の痛快な決めゼリフ「いたしません」「私、失敗しないので」や、医局の縦社会を遠藤憲一勝村政信らがコミカルに演じる「御意軍団」も見どころだが、シリーズごとに変わる魅惑的な病院長秘書も注目だ。

これまで、林丹丹、笛木優子、内藤理沙、田中道子、是永瞳らが演じてきた秘書役を、今シリーズでは、河北が演じることになる。


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■緊張とプレッシャーも

事務所の先輩の看板ドラマに出演する河北からは、やる気と緊張感あふれるコメントが届いた。

「『ドクターX』はずっと米倉涼子さんがやってこられた作品で、大先輩もたくさん出ていらっしゃるドラマ。


今回出演が決まったときはとってもうれしかったのと同時に、長年この作品をやっていらっしゃる皆さんの中に入っていくという怖さと、大きなプレッシャーも感じました。


今回私が演じる伊倉瑠璃は、“新人”というわけではなく、ちょっとこなれた雰囲気がある病院長秘書です。


監督から「フレッシュさは求めていない」と言われ(笑)、西田敏行さん演じる蛭間院長を手のひらの上で転がすようなお芝居でいいのではないか、というお話もさせていただきました。


英語も喋れるという設定なので、これまで秘書の方々よりも経験を積んでいる、という設定です。 院長室のシーンで、早速米倉さんとご一緒したのですが、今までテレビで見ていた『ドクターX』の世界が目の前で繰り広げられていて、うそみたいでした!


米倉さんにもすごくフランクに話しかけていただいたんですけど、緊張しすぎちゃって…(笑)。 『ドクターX』のファミリーの一員として、少しでも面白いキャラクターを演じられたら、と思います」



河北のドラマ出演は、『白鳥麗子でございます』以来3年ぶり。バラエティ番組にも増す活躍が楽しみだ。


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(文/しらべぇ編集部・タカハシマコト



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