千葉台風被害に“97歳”内海桂子「停電が20日間も続くなんて…高齢者も声をあげて」

9月15日(日)13時20分 Techinsight

内海桂子と弟子のナイツ塙宣之(画像は『ナイツ塙宣之 2019年1月30日付オフィシャルブログ「休みません」』のスクリーンショット)

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台風15号は9月9日午前5時ごろ千葉県千葉市付近に上陸して甚大な被害をもたらした。特に停電は想像を絶する広範囲に及び、今も一部地域で復旧がままならない状況だ。そんななか大正11年生まれの漫才師・内海桂子が9月14日、Twitterで「新大臣が大勢の報道陣を引き連れて東北に行くのが映っているが千葉で起こっている台風災害のニュースが少ない」と苦言をつぶやいた。

折しも11日に第4次安倍晋三再改造内閣が発足したことでメディアではそのニュースが多く、台風被害の報道が後手に回った感がある。12日には小泉進次郎新環境相が東日本大震災による原発事故の処理が続く福島を訪れるところが報道されており、内海桂子はその件を指摘しているのだろう。

さらに彼女は「停電が20日間も続くなんて想像も出来ない事が起こっているのに救済の手は届いているのか」「政府も自衛隊も動いている様子がないのがとても歯がゆい。高齢者もじっと耐えないで声をあげて」と続けた。自身は9月12日に97歳の誕生日を迎えただけあり、「高齢者も声をあげて」の言葉は説得力がある。

なお千葉での復旧活動については、フォロワーから「なぜか報道されませんが、自衛隊の皆さんはフル稼働されとります。全国の電力会社からも応援が駆けつけてますが、千葉のあそこらへんは地形が険しいのもあるのです」、「自衛隊は県からの要請が無ければ動けません。自衛隊は、給水、障害物の撤去と、県からの要請に従って動いていますが、TVでの報道がほとんどされてないだけです」などの情報が寄せられている。

画像は『ナイツ塙宣之 2019年1月30日付オフィシャルブログ「休みません」』のスクリーンショット

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