有吉が心中を吐露…劇団ひとりと交わした“寂しい会話”とは?

9月15日(日)19時0分 TOKYO FM+

有吉弘行がパーソナリティをつとめるラジオ生放送番組「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」。9月8日(日)の放送は、アシスタントにデンジャラスの安田和博を迎えてお送りしました。

有吉弘行と安田和博



番組は、世間話から所属事務所の先輩でもあるダチョウ俱楽部・上島竜兵さんの話題に。安田は、ダチョウ俱楽部が出演している舞台“志村けん一座 第14回公演「志村魂〜一姫二太郎三かぼちゃ〜」”を観劇し、上島さんと会ったそうです。

「元気そうだった?」と尋ねる有吉に安田は、「話をしようと思ったら、ものまねのネタができていなかったみたいで、『ネタを見てくれないか』って、急に3人が立ち上がってAパターンとBパターンをマジでやられて……」と苦笑い。有吉は「もう30年くらいものまね(番組に)出ているよね。ものまねできね〜のに、すごいよね」と笑います。

そして、9月13日(金)に最終回を迎えるレギュラー番組「超問クイズ!真実か?ウソか?」(日本テレビ系)の話題に。有吉は「終わりだから軽く打ち上げがあって、そこで(レギュラー解答者の)劇団ひとりと話をしていてさ。『もう会わないんじゃね〜かな、俺ら?』って。土田(晃之)さんとも『仕事で1年ぐらい会っていないんじゃないかな〜』って」と話します。

同期の劇団ひとりさんとは、25年の付き合いだという有吉。「何だかんだで、みんなもうおじさんになっちゃったからさ。一緒にやっていたレギュラー番組が1つ終わると、当分会えなくなるんだよね。同じくらいのキャリアだと1本の番組に何人もいらないから、全然一緒にならないし『50歳ぐらいまで、会わないんじゃない?』って話した」と2人のやり取りを明かします。

「逆に若手で同じ事務所だと、宮下草薙や納言とはよく会うんだよね」と話す一方で、ベテラン勢と会う機会がめっきり減っている現状に、有吉は「いつまで芸能界にいるかわからないけど、例えば50歳までならあと5年。あと10年やれたとして『4、5回会うかな〜』って、劇団ひとりと話していたんだよね。そう考えると、急に寂しくなったね……」としみじみ。

毎年、太田プロダクションの芸人たちが集まる新年会を開催してはいるものの「あの会は、劇団ひとりが上島さんのお尻に氷を入れるイベントだからさ(笑)。俺まで参加しちゃうと『俺も負けてなるものか』ってエスカレートしそうだから、上島さんの肛門が耐えられるか心配じゃない?」と有吉。

同じ事務所でよく会うのは、「ベテランのなかでは安田さんくらいだよ」とつぶやきつつ、他事務所の先輩芸人の話題も。「それこそ先輩だと、さまぁ〜ずさんは年1回会うかどうか。内村(光良)さんに至っては、1年会わないこともあるし。そう考えると、1回1回の絡みが貴重になってくるよね」と感慨深げに話す有吉でした。

<番組概要>
番組名:有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER
放送日時:毎週日曜 20:00〜21:55
放送エリア:TOKYO FMをのぞくJFN全国22局ネット
パーソナリティ:有吉弘行
番組Webサイト:http://www.jfn.jp/dreamer
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