渡辺満里奈 肉を使っていない「ゼロミート料理」を大絶賛

9月16日(水)19時55分 ジェイタメ


『ゼロミート』 ブランドを展開する大塚食品が、16日「大塚食品『ゼロミート』ブランド ネクストアクション オンライン記者発表会」を開催し、青山の人気サステナブル・グリルレストラン「TheBurn」の米澤文雄シェフと、タレントの渡辺満里奈が出席しトークショーを行った。


ゼロミートとは、ハンバーグやソーセージの代わりに食べられる肉代替食品で、米国では大豆ミートの販売が拡大、日本でも健康や環境に配慮した肉代替食品への新たなニーズが拡大している。


今回出演の依頼が来るまでは『ゼロミート』のことを「食べたことがなかった…」と言っていた渡辺だが、事前に試してみた際には、「お肉を使っていない、と感じさせないくらいの食べ応えで、美味しかったです!子どもたちも、美味しいと言って食べてくれました!毎日子どもにお弁当を作っているのですが、手軽に美味しくいただけて、お弁当にも便利で良かったです!」と家庭でのエピソードを笑顔で語った。

続いて、「The Burn」で提供されるコラボレーションメニューが渡辺の前に運ばれると、「酸味のある香りで食欲がそそる!」とコメント。そして、実際にコラボレーションメニューを試食した渡辺は「本当に美味しいです!コクがあるけどさっぱりしたソースが『ゼロミート』ともすごく合っていて、食が進みます。時間が許すなら全部食べたいです!(笑)」と大絶賛した。


その後、現在世間を騒がせている「新型コロナウイルス」の話題にも触れ、二児の子どもを持つ親として、渡辺は「最初は戸惑いもありましたが、いつも料理をしない夫が料理をしてくれたり、家族みんなでこの状況を乗り切った、貴重な時間だったと思います」と、家族との時間の大切さについて語った。


最後に、大豆ミートを食べることの意義について、渡辺は「私たちの選択が社会を変えていく、と思っています。『ゼロミート』を選ぶことによって、地球環境や社会を考えるきっかけになり、社会の一部を担っているという意識が芽生えることに繋がると思う」と大豆ミートの重要性について語り、本発表会を締めくくった。

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