芳根京子『TWO WEEKS』撮影終了「明日急に寂しくなるんだろうな」

9月16日(月)18時0分 マイナビニュース

女優の芳根京子がこのほど、カンテレ・フジテレビ系ドラマ『TWO WEEKS』(最終話 17日21:00〜)のクランクアップを迎えた。

検事・月島楓を演じる芳根の最後の撮影となったのは、自宅マンションのシーン。監督からラストカットのOKが出ると、スタッフからの「以上のシーンを持ちまして、月島楓役・芳根京子さんオールアップです!」という掛け声とともに、現場は大きな拍手に包まれた。

監督から花束を受け取った芳根は「また皆さんと一緒にお仕事できるように精いっぱい頑張っていきますので、これからもよろしくお願いします! 本当にありがとうございました!」とあいさつした。

あらためて撮影を振り返った芳根は「すごく明るく楽しい現場だったから、今は全く終わった感じがしないですが、きっと明日急に寂しくなるんだろうなって思います。でも、みんなで汗かいて、走り回って、協力してこの夏を乗り越えた実感はすごくあります」と感想。

クランクイン前に「『コミュニケーションから逃げない』。人見知りなところがあるので自分から話しかけにいくことが苦手なのですが、今回は自分からコミュニケーションを取ろう…と気持ちだけは強く持っています(笑)」と話していたが、「すごくたくさんコミュニケーションを取れた現場でした。それは座長の(三浦)春馬先輩が本当に明るくたくさんお話ししてくださったから、今そう感じてるんだろうなって思います。なので、あらためて春馬さんに感謝の気持ちでいっぱいです」と、その姿勢に感謝した。

また、印象的に残っているシーンについては、「それぞれの登場人物ごとにブロックが分かれていたので、皆さんがそろう第4話ラストの橋のシーンは印象的でした。でも、爆発や発砲といった普段経験しないシーンも含め、他にも思い出深いシーンがたくさんあるので、あらためて濃くて充実した撮影期間だったなって思います」と回想。

特に、国会議員・久我早穂子役の黒木瞳との共演シーンについては特別な思いを抱いていたそうで、「私の考えて臨んだアクションに早穂子さんがどう来るのかという勝負というか、お互いの距離感を図りながらのお芝居がすごく刺激的でしたし、それだけたくさん悩んだなって印象です。最終話の早穂子さんとのシーンの撮影は、スケジュールを見ただけで熱が出そうなくらい緊張しました(笑)」と語った。

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