桃月なしこ・五木あきらがバズった理由は? 名刺文化にしみじみ

9月16日(月)15時0分 マイナビニュース

9月12日、モデルの藤田ニコルがMCを務めるトーク番組『#ミレニアガール』に、コスプレイヤーの五木あきらと桃月なしこが出演。自身のTwitterのフォロワーが伸びたキッカケについてのトークを展開した。

9月14日時点で22万人以上のフォロワー数を抱える桃月は「名古屋の栄でイベントをやってて、『けいおん!』っていうアニメの中野梓のコスプレをしたんですよ。それを御伽ねこむさんというコスプレイヤーさんがいたんですけど『この子のあずにゃんめちゃくちゃいい』って引用リツイートしてくれて。私はまだフォロワー数が3桁でぜんぜん有名じゃなかった時に3桁から4桁に一気にボーンって跳ね上がって……」と振り返った。

30万人近いフォロワーを抱える五木はというと「好きなキャラクターよりも自分ができるキャラクターをコスプレすることが大事な理由の一つだと思うんですけど、ぱっと見た時に『そのキャラっぽい!』っていうのが人の目を引くと思っていて。マリオ風のコスプレをお祭り感覚で大きなイベントに参加したらバズった」と回顧。続けて、以前SNSにアップロードしてフォロワー数が激増した画像を見ながら「あとは誰もやってない(コスプレ)だから早く(SNS)に画像をアップしようとか、キャラクターに寄せて髪型とかも変えたんですよ。1万人ぐらいは1日で増えたと思います」と明かしていた。

そのほか五木は、フォロワーを増やすために行っていることがあるという。「コスプレイヤーってフォロワーが大事。多ければ多いほどお仕事に繋がることが多いので、いかにバズるかとかいかにリツイートされるかとか。ハロウィンっぽい写真を上げたり、3月3日はうさぎの日って言われてるんですけど、それに合わせて投稿したり」と話すと、藤田は「マメにやるかやらないかでフォロワー数は変わってきますよね。ただかわいいだけじゃダメってことね。頑張ってイベントの時につぶやいたりして」と頷いた。

また、以前までのコスプレイベントでは、自身の名刺を渡す文化があったという。五木曰く「どんな人か分からないことが多いので、昔は名刺を配るのが流行ってました。今は名前をホワイトボードに書いて『私はこういう者です』って。自分で当時は印刷してたので、名刺サイズに写真を切り取って、五木あきらって名前書いて、Twitterとかインスタとか書いて、QRコードを印刷して貼って、『フォローしてね?』みたいな。そしたらその場ですぐフォローできるじゃないですか」とのこと。これには桃月も「やってたやってた」としみじみと同意していた。

『#ミレニアガール』は、スマホ片手に最新情報を探すミレニアル世代の女子"ミレガ"が、好きなドラマや映画、バラエティなどへの思いを自由に語る番組。前週に引き続き、コスプレイヤーの五木あきらと桃月なしこの登場回が9月12日に放送された。

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