芳根京子、三浦春馬に感謝 「熱が出そうなくらい緊張」シーンを振り返る<TWO WEEKS>

9月16日(月)18時0分 モデルプレス

芳根京子(画像提供:関西テレビ)

写真を拡大

【モデルプレス=2019/09/16】女優の芳根京子が、17日に最終回が放送されるカンテレ・フジテレビ系ドラマ『TWO WEEKS』(よる9時)のクランクアップを迎えた。

同作は、殺人の濡れ衣を着せられた主人公・結城大地(三浦春馬)が、白血病の娘・はな(稲垣来泉)の命を救うために挑む、2週間の逃亡劇を描くタイムリミットサスペンス。結城に協力する検事・月島楓を演じた芳根は、楓の自宅マンションのシーンが最後の撮影となった。

監督からラストカットのOKが出ると、スタッフから「以上のシーンを持ちまして、月島楓役・芳根京子さんオールアップです!」という掛け声。大きな拍手に包まれる中、監督から花束を受け取った芳根は「また皆さんと一緒にお仕事できるように精一杯頑張っていきますので、これからもよろしくお願いします!本当にありがとうございました!」とあいさつした。

◆芳根京子、三浦春馬に感謝

その後のインタビューでは、「すごく明るく楽しい現場だったから、今は全く終わった感じがしないですが、きっと明日急に寂しくなるんだろうなって思います」と心境を吐露。「みんなで汗かいて、走り回って、協力してこの夏を乗り越えた実感はすごくあります」と3ヶ月に渡る撮影を終えての感想を述べた。

また。クランクイン前に「〇〇から逃げない」というテーマで撮影期間の目標を聞かれ、「『コミュニケーションから逃げない』ですね。人見知りなところがあるので自分から話しかけにいくことが苦手なのですが、今回は自分からコミュニケーションを取ろう…と気持ちだけは強く持っています(笑)」と答えていた芳根。「すごくたくさんコミュニケーションを取れた現場でした。それは座長の春馬先輩が本当に明るくたくさんお話ししてくださったから、今そう感じてるんだろうなって思います。なので、あらためて春馬さんに感謝の気持ちでいっぱいです」と、座長としての三浦の姿勢に感謝した。

黒木瞳との共演シーンを振り返る

そして、印象的に残っているシーンについては、「それぞれの登場人物ごとにブロックが分かれていたので、皆さんがそろう第4話ラストの橋のシーンは印象的でした。でも、爆発や発砲といった普段経験しないシーンも含め、他にも思い出深いシーンがたくさんあるので、あらためて濃くて充実した撮影期間だったなって思います」と回顧。

それでも、国会議員・久我早穂子役の黒木瞳との共演には特別な思いを抱いていたそうで、「私の考えてのぞんだアクションに早穂子さんがどう来るのかという勝負というか、お互いの距離感を図りながらのお芝居がすごく刺激的でしたし、それだけたくさん悩んだなって印象です。最終話の早穂子さんとのシーンの撮影は、スケジュールを見ただけで熱が出そうなくらい緊張しました(笑)」と語った。(modelpress編集部)


【Not Sponsored 記事】

モデルプレス

「芳根京子」をもっと詳しく

「芳根京子」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ