広末涼子が“胸キュン”したこと、共演の堺雅人の短髪が「かわいい」。

9月16日(日)3時33分 ナリナリドットコム

「運命じゃない人」や「アフタースクール」などで知られる内田けんじ監督の最新作「鍵泥棒のメソッド」が9月15日より劇場公開され、主演の堺雅人香川照之広末涼子、森口瑤子、内田監督が都内で行われた初日舞台挨拶に登壇した。

「鍵泥棒のメソッド」は、売れない貧乏役者と記憶を失った殺し屋、2人の人生が入れ替わったことで巻き起こる喜劇。6月には上海国際映画祭で最優秀脚本賞を受賞したほか、現在開催中のトロント国際映画祭でも、上映後には「最高!」「ファンタスティック」とった声が飛ぶなど、終始笑いが絶えない大盛況の上映となり、国内のみならず世界でも高評価を得ている作品だ。

この日の舞台挨拶では、作品の見どころにもなっている笑いとハラハラ・ドキドキ、サスペンス、そしてトキメキにちなんで、“最近胸キュンしたトキメキエピソード”をそれぞれが披露。

まずは森口が「『おしり』この作品は特におしりがキーポイントになっていますが、それとは関係なく、去年の冬にもらったカブトムシの幼虫が成長して、最近脱皮をした時におしりを振っていく姿にキュンとしました」と語れば、広末は「堺さんの“モンチッチヘアー”。こんなに短いのは見たことがなく、モンチッチみたいでかわいい。男性の髪は短ければ短いほど好きです」と、女性陣2人の“胸キュン”ポイントを語った。

一方、男性陣は香川が「広末さんと3年連続で共演中。はじめは広末さんを追いかける役で、次は少し好きになってもらえて、今回は好きになってもらえる、来年の舞台ではなんと振る役。時代は移り変わりますね(笑)」、堺は「生まれてこの方ときめいたことがない…。さっきのカブトムシの話には少ししましたが(笑)。この年でこれから胸キュンしたら死を意味するかも(笑)」と語り、会場を沸かせた。

そんなキャストたちの“胸キュン”を横で聞いていた内田監督は「堺さんにはいつか恋の相談などをしてもらいたい。自分自身としては胸キュンしっぱなしです。作品を観て頂ければ分かるかと思いますが、後半には広末さん森口さんの出番を中心に胸キュンポイントが目白押しで、編集しながらもキュンキュンしてました」と、とにかく“胸キュン”な仕上がりに満足しているようだ。

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