【ネタバレ】「ホワット・イフ…?」第6話、声優陣まとめ ─ もしもキルモンガーがトニー・スタークを救ったら?

9月16日(木)13時5分 THE RIVER

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)アニメ「ホワット・イフ…?」第6話『もしも…キルモンガーがトニー・スタークを救ったら…?』がディズニープラス(Disney+)で配信開始となった。タイトル通り、なかなか異色の組み合わせであるキルモンガーとトニー・スタークに焦点を当てた物語だ。

本エピソードでは、キルモンガー役のマイケル・B・ジョーダンを筆頭に多くの映画版キャストが復帰する一方で、再演が叶わなかったキャストもいる。本記事では、本国版・日本語吹替版の声優をまとめてみた。答え合わせをしてみよう。

この記事には、「ホワット・イフ…?」第6話『もしも…キルモンガーがトニー・スタークを救ったら…?』のネタバレが含まれています。

この記事には、「ホワット・イフ…?」第6話『もしも…キルモンガーがトニー・スタークを救ったら…?』のネタバレが含まれています。

ホワット・イフ…?(C)2021 Marvel

第6話『もしも…キルモンガーがトニー・スタークを救ったら…?』では、『アイアンマン』(2008)を軸に物語が展開。アフガニスタンの荒野を車で移動していたトニーは、テロ組織“テン・リングス”の襲撃を受けてしまう。『アイアンマン』では、トニーは拉致されてしまうところだが、そこにキルモンガーが現れ、トニーの命は彼によって救われた。

帰国後、トニーの信用を得たキルモンガーは、スターク・インダストリーズの最高警備責任者、さらには副社長にまで任命される。しかし、彼には野望があった。ブラックパンサー/ティ・チャラやトニーを次々と殺害していったキルモンガーは、ワカンダへと向かうのだった……。

本エピソードには、トニー・スタークやペッパー・ポッツ、ローディなど、MCUの古参キャラクターが登場。キルモンガーやティ・チャラ、シュリなど『ブラックパンサー』(2018)の面々も多く登場し、映画では見られなかった新鮮なストーリーとなった。以下に第6話のキャラクター、声優、吹替を一覧にしてみた。チェックしてみよう。

「ホワット・イフ…?」第6話『もしも…キルモンガーがトニー・スタークを救ったら…?』キャスト・声優リスト

  • キルモンガー:マイケル・B・ジョーダン 津田健次郎
  • ハッピー・ホーガン:ジョン・ファヴロー 大西健晴
  • ティ・チャラ/ブラックパンサー:チャドウィック・ボーズマン 田村真
  • ラモンダ王妃:アンジェラ・バセット 幸田直子
  • オコエ:ダナイ・グリラ 斎賀みつき
  • ユリシーズ・クロウ:アンディ・サーキス 広田みのる
  • ローディ:ドン・チードル目黒光祐
  • ジャーヴィス:ポール・ベタニー 加瀬康之
  • クリスティン・エヴァーハート:レスリー・ビブ 北西純子
  • ティ・チャカ:ジョン・カニ 佐々木敏
  • トニー・スターク/アイアンマン:ミック・ウィンガート 森川智之
  • オバディア・ステイン:キッフ・バンデンホイベル 土師孝也
  • ペッパー・ポッツ:ベス・ホイト 小林さやか
  • ロス将軍:マイク・マクギル 菅生隆之
  • シュリ:オジョマ・アカガ 神戸光歩

映画版と異なるキャストとしては、トニー・スタークとペッパー・ポッツ、シュリらが挙げられる。『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)でMCUを引退したロバート・ダウニー・Jr.に代わってトニーを演じたのは、2015年のアニメ「Marvel Super Hero Adventures: Frost Fight!」など、数々のマーベルアニメでトニー役を担当してきたミック・ウィンガートが務めた。ウィンガートは「ホワット・イフ…?」第3話にもトニー役で出演している。

また、映画ではグウィネス・パルトロウが演じたペッパー役には、『バチェロレッテ あの子が結婚するなんて!』(2012)などで知られるベス・ホイトが起用された。『ブラックパンサー』などでレティーシャ・ライトが演じたシュリ役の声は、『ゾンビ・ガール』(2014)などのオジョマ・アカガが担当している。

一方、キルモンガー役には『ブラックパンサー』(2018)からマイケル・B・ジョーダンが再演を果たした。キルモンガーについては実写版での復帰を望む声が多く寄せられており、マイケル本人も復帰への意欲を示していた


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