アスリートイメージ総合ランキング! 3位「久保建英」、2位「羽生結弦」、1位は?

9月17日(金)21時55分 All About

「アスリートイメージ評価調査」2021年8月調査の回答結果をもとに、「アスリートイメージ総合」ランキングの上位3位を紹介します。

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博報堂DYメディアパートナーズ、博報堂DYスポーツマーケティング、データスタジアムの3社は、共同でアスリートの総合的なイメージを測定する「アスリートイメージ評価調査」2021年8月調査を行い、その回答結果を発表しました。今回はその中から、アスリートイメージ総合ランキングを紹介します。

第3位:久保建英(サッカー)

3位には、サッカーの久保建英選手がランクイン。小学生ですでにスペインに渡り、MVPに選ばれるなど、早くから目覚ましい活躍をしています。15歳でJリーグデビューをし、話題になりました。現在スペイン1部のマジョルカに在籍、日本代表選手でもあります。巧みなボールさばきには皆が目を奪われるほど。その技術の高さは世界から多くの注目が集まるレベルといえます。

第2位:羽生結弦フィギュアスケート

2位に選ばれたのは、日本で知らない人はいないでは? というほどの国民的スター、羽生結弦選手でした。羽生選手といえば4回転ジャンプ。難易度の高い技をプログラムに組み込み、幾度も挑戦、成功させています。フィギュアで日本男子初の金メダルを取ったソチ五輪(2014年)に続き、怪我に苦しみながらも平昌五輪(2018年)でも金メダルを獲得。66年ぶりの五輪2連覇・アジア初となる記録を達成しました。同年には国民栄誉賞も受賞。個人史上最年少の受賞となり、名実ともに国民的スターとなりました。

第1位:大谷翔平(野球)

堂々第1位となったのは、野球の大谷翔平選手でした。日本人がアメリカの大リーグでここまで大活躍し、その名を世界に轟かせたことは、歴史に残る出来事といえるのではないでしょうか。今や大谷選手は世界的スター。ロサンゼルス・エンゼルスに所属し、投手としても打者としても活躍する「二刀流」の選手として、驚異的な活躍を見せています。現在はメジャー本塁打トップの座をめぐって、その動向が日々注目されています。強靭な肉体には不自然なくらい、優しいベビーフェイスの大谷選手。常に野球を楽しんでいるような姿勢と、誠実さを感じる人間性も、実力とともに高く評価されています。
(文:チバ ミサキ)

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