カンニング竹山、氣志團万博で木梨憲武の奔放すぎる行動を明かす「リスナー100人と1曲だけでステージに...」

9月17日(火)19時0分 AbemaTIMES

 14日深夜、『カンニング竹山の土曜The NIGHT』(AbemaTV)が放送され、竹山が氣志團の主催するロック・フェスティバル『シミズオクト Presents 氣志團万博2019 〜房総ロックンロール最高びんびん物語〜』における、木梨憲武の活躍ぶりについて語った。

 オープニングトークで竹山は、14日の初日のトリを務めることから、氣志團万博の会場を木梨が訪れていたことを報告。

 1ヶ月ほど前にラジオ番組で、木梨が「氣志團万博に出る」と発言したことが参加のきっかけなのだそう。「リスナー100人と1曲だけでステージに上がる」という主旨で、視聴者へ参加を呼びかけ、当日のステージ上では視聴者たちが「フラフープ」「どじょうすくい」など、各自の特技を披露するというフリーダムな空間が繰り広げられていたのだとか。

 「それはそれはすごい盛り上がってましたね!」と振り返る竹山も、イベントの1週間前に木梨から、ヒロミと一緒にアリスの『チャンピオン』を歌うように要請されたそうで「(ヒロミと木梨の3人で)約3万人の前で歌ってきた」と報告。「お笑いにはなかなかない」と、フェスの盛り上がりの熱量や、イベントとしての完成度の高さに感心しきりだった。

 さらに会場にはマキシマム ザ ホルモンや、ゴールデンボンバー鬼龍院翔など、翌日に出演予定のアーティストたちがいたそうで「そういう人たちをバンバンステージに出しちゃうんですよ、明日出番なのに。それでみんながOKになるんですよね」と、木梨らしい奔放な行動でイベントを盛り上げていたことを明かした。
 

【見逃し視聴】カンニング竹山の土曜The NIGHT#76〜小泉進次郎環境相の研究〜▶動画を観る(2分ころ〜)

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