アフレコ現場でもバトル勃発!? 逢坂良太さん、田村睦心さんが登壇! 『モンスターハンターストーリーズRIDE ON』新章先行上映会をレポート

9月17日(日)14時0分 アニメイトタイムズ

2017年9月16日(土)にフジテレビ・マルチシアターにて、TVアニメ『モンスターハンターストーリーズRIDE ON』の新章先行上映会が開催されました。

当日は田村睦心さん(リュート役)逢坂良太さん(シュヴァル役)、によるトークショーも行われ、アフレコ現場での裏話や、田村さんと逢坂さんが選んだベストシーンも発表されました。本稿ではこちらの模様をお届けいたします!アフレコ現場でもキャラと同じようにギスギスしていたという田村さんと逢坂さん
最初に48話のBパートと49話の上映会が行われ、続いてトークショーが開始されました。田村睦心さん(リュート役)逢坂良太さん(シュヴァル役)が登壇されると会場は大きな拍手で包まれます。

田村さんがリュートの声で挨拶をすると会場の子供達からは「リュートの声だ!」と歓声があがりました。

対する逢坂さんに田村さんが「闇落ちしている感じで」(リュートは物語の中で闇に心を奪われてしまいます)とディレクションを飛ばすものの「それは評価下がるから普通に挨拶します」と凛々しく挨拶する姿が印象的でした。

まずは1話から約1年間演じてきた感想をを2人に聞いてみることに。

田村さんは1話から12話までの1クールは村でワイワイ楽しくしている事が多かったので、大変というよりはひたむきに突っ走っている主人公。というイメージが強かったものの、徐々に周りに変化があり、人間的に成長したとの事でした。

逢坂さんは1話から12話までを村での出来事に費やす事によってキャラクターの心の動きが感じられて演じやすかったと答えます。

また、シュヴァルの境遇に共感できる部分が多く、不幸なシュヴァルに対してもひたむきに明るいリュートに対してイラッとすることが多かったと答えていました。

現場でも逢坂さんはずっとイライラしていて、田村さんと一緒になって軽く口論していると、近くに座っているナビルー役のM・A・Oさんがずっとビクビクしていたというエピソードを披露して会場を沸かせていました。

『モンスターハンター ストーリーズRIDE ON』ベストシーン大賞
続いては田村さんと逢坂さんが選んだベストシーンが発表されました。

逢坂さんは38話「小さな花束」をチョイス。シュヴァルが持っていた小さな花束を投げ捨て、リュートに食って掛かるシーンが放送されました。それを見て田村さんが「花束捨てましたね」と逢坂さんを非難。それに対して逢坂さんは「誰のせいですかね!」と負けずに反論。

このお話で逢坂さんは「僕やシュヴァルが今まで抱え込んでいた鬱憤を全て吐き出すことができて気持ちが入りまくりました!」と力説。しかし、それと同時に、ここでシュヴァルは全てリュートが悪いと思っているのか、心の片隅に自分も悪いと思っているのかが分からず監督と入念に打ち合わせをした。と、演じる上での苦労話も披露。

田村さんは47話「決戦! 最凶の黒」をチョイス。黒の凶気に犯されてしまったリオレウス(以下、レウス)の心をリュートが正気に戻すシーンです。しかし、田村さんは他にもお気に入りのシーンが多すぎて時間の都合上、泣く泣くカットに。

今回のこのシーンについて、田村さんはリュートのお供になってからもはレウスが本当に好きで、格好良くて、ずっとCGだったレウスがここでは絵になっていて表情がより分かりやすくなっていてキュンとした。と少年の心を持ちながらも乙女チックな感想を述べていました。

ところが、芝居の上でここは難産だったらしく、感極まってリュートというよりは田村睦心さん本人の泣きの演技が入ってしまい、現場スタッフから「これまで1年ずっと走ってきた絆があるので、心は成長しているから泣いていても気丈な感じで演技してください」と指導されたという裏話も披露。

最後に、田村さんは1年演じてきて、また一緒に冒険ができることの嬉しさと、この新たな冒険を通してキャラクターのいい所をもっと掘り下げられれば嬉しい。と決意を述べてイベントは終了しました。

アニメイトタイムズ

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