蘇る“朝ドラ女優”の艶演技(5)さんまも絶句した?大竹しのぶの“離婚脱ぎ”

9月17日(火)5時58分 アサ芸プラス

 朝ドラ100本目の記念作品ということで、歴代ヒロインの豪華競演が話題になった「なつぞら」。一方、出演がなかった中で意外に知られていないのは、あの大竹しのぶも朝ドラヒロインを務めていたということだ。

大竹は1975年の「水色の時」で、医大生を目指すヒロイン・松宮知子を演じていた。

「デビュー当時から天才女優の名をほしいままにしてきた大竹の初脱ぎは、朝ドラから3年後の78年の映画『事件』。暗い部屋の中でのベッドシーンで、少し、見せてくれました」(映画ライター)

 大竹が素晴らしいのは、それから15年が経った92年にまた脱ぎ出していることだ。

「10年以上、生まれたままの姿を封印した女優がふたたび脱ぐというのは、非常に少ないケースなんです。その映画、『死んでもいい』では絡みを披露。年下男の求めに応じてしまう恥じらいと緊張の中、徐々に声を荒げてしてしまう様子が実にいやらしい、本気印の名シーンでした。これで脱ぎグセがついたのか、93年には篠山紀信による写真集『闇の光』を発表し、またしても世間を驚かせました。ほとんどのカットで、そのバストの先端は小指の先ほどに硬く起き上がっていたのが印象的でしたね」(芸能記者)

 92年に何があったのかといえば、再婚した明石家さんまとの離婚であった。

「典型的な“離婚脱ぎ”でした。さんまのもとにも写真集が届き、中身を見て『知ってるわ』とツッコミを入れたというエピソードが有名です」(夕刊紙記者)

 女優の考えや行動は、お笑い怪獣の想定を超えてくるのである。

(露口正義)

アサ芸プラス

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