<TGS2015>東京ゲームショウ2015が開幕 過去最多の480社が出展

9月17日(木)10時5分 BIGLOBEニュース編集部

コンピュータエンターテインメント協会(CESA)と日経BP社が主催する国内最大規模のゲーム展示会「東京ゲームショウ2015」が、幕張メッセで9月17日開幕した。前半の17日(木)と18日(金)はビジネスデイ、後半の19日(土)と20日(日)が一般公開日となっている。昨年は、25万人以上が来場し今年も同規模の来場者数が見込まれる。


今年の東京ゲームショウは、「もっと自由に、GAMEと遊ぼう。」をテーマに、過去最多の480の企業と団体が出展。出展タイトル数は1,283タイトルとなる。内訳を見るとスマートフォン向けは昨年とほぼ変わらないタイトル数で、PS4向けが昨年の42タイトルから103タイトルへ増加している。他にはVita向けが昨年34タイトルから62タイトルに、PC向けが79タイトルから135タイトルに増えている。新たな体験をもたらすVR(仮想現実)に対応したヘッドマウントディスプレイを本格的に展示されており“遊びを変える”テクノロジーにも注目だ。

BIGLOBEニュース編集部 BIGLOBEニュース編集部RSS

「東京」をもっと詳しく

「東京」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ