ドクターXの膨らむ製作費と期待…1話1億円、全話20%超え

9月17日(火)20時32分 女性自身

今田美桜(22)が10月17日スタートの米倉涼子(44)主演ドラマ「ドクターX〜外科医・大門未知子〜」(テレビ朝日系)に出演することを、一部スポーツ紙が報じた。



記事によると、今田は同シリーズに初出演で米倉と初共演。青森から上京した勤勉な新人看護師を演じるというが、看護師役も初めてだという。



今作で第6シーズンとなる同ドラマ。先日も新キャストとして俳優の市村正親(70)、ユースケ・サンタマリア(48)、武田真治(46)、オリエンタルラジオの藤森慎吾(36)らの出演が発表されていた。



「他局からしたらうらやましい限りの潤沢な制作費です。今やテレ朝の看板ドラマシリーズとなっただけに、シーズンを重ねるごとに制作費が増加。今や“1本1億円”とも言われています。米倉さんのギャラが民放では破格の1本500万円と言われるのも納得です」(民放キー局のドラマ班スタッフ)



まだ放送開始まで時間があるだけにさらなる大物キャスト投入もありそうだが、制作サイドはかなり高い“ハードル”を設定しているという。



「制作費がアップするということは、局の上層部からのプレッシャーもかなりのもの。第2シーズンから第5シーズンまで全話平均視聴率20%超えを達成しているが、今シーズンはそれに加えて前シーズンで逃した全話20%超え、さらにはこれまでの最高視聴率である第3シーズン最終回の27.4%超えも目指しているそうです」(放送担当記者)



主人公の決めゼリフが「私、失敗しないので!」でおなじみの同シリーズ。制作サイドが設定したハードル超えも失敗せず達成できるのだろうか。

女性自身

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