日本デビュー10周年のソンモ 豊洲PITでファンに感謝を込めたイベント開催

9月17日(火)15時30分 ジェイタメ




日本デビュー10周年を9月9日に迎えた元超新星のソンモが豊洲PITにて 『SungMo 10th Anniversary F anMeeting「CAME‘RA」』を昼夜の2公演開催した。10年という長い間、いつでもどんなときでも熱い声援を送ってくれたファンへ愛と感謝を込めたイベントをどうしてもやりたいと、本人たっての希望で、急遽開催決定した本イベントは歌やダンスはもちろん、ファンミーティングのタイトル「CAME‘RA」にちなんだ様々なコーナーで一緒にお祝いしようと集まったファンを楽しませた。


ソンモのソロデビュー曲「Butterfly」で公演がスタート。トークでは、ファンミーティング開催とともに発売した、メモリアル写真集の話題に。ベトナムのダナンで撮影したという 写真集についてソンモは「照明は使わず、全部の写真を自然光で撮りました。本当に天気がよくて、39度の中、僕だけ……大変でした」と撮影時の苦労を明かし、「写真集が2パターンあるので、ひとつはエッセイバージョンにしたいと僕が意見を出しました」と制作時のエピソードも披露した。


また、10年を振り返り、「横浜アリーナのステージに6人で立った時、みなさんの歓声に圧倒され、感動したことは今でも記憶に残っています」と懐かしそうに語った。今後はアーティストとしての活動はもちろん、俳優業にも力をいれたいと話し、「もうすぐドラマと映画を撮る予定なのでみなさんの前に立てると思います」と韓国の映画やドラマのオーディションを受けていることを報告した。


10年を振り返ったあとは「超新星」楽曲でバラードメドレー、ダンスメドレーを披露し、会場を沸かせた。この日のために地元釜山で撮影したVTRではソンモのお気に入りの場所で今の率直な思い、ファン(Juliet)への思いを語った。「ソンモにとってのジュリエットとは?」の質問では「お母さん」と答え、不変の愛を注いでくれるファンと家族になりたい、といろいろなことがあってもそばで応援してくれるファンへの感謝を伝えた。ソンモ自身のアイデアから生まれたファンミーティングのサブタイトル「CAME’RA」については「みなさんとの10年を思い出して『カメラ』の意味じゃなくて、動物の亀の『CAME』と僕らの『RA』で『CAME‘RA』にしました。亀は一生横にならないそうです。倒れないから、ゆっくり歩いていく動物なので心配はしないでちょっと休憩したり、立ち止まったりしたら、皆さんと僕で見つめ合ってまた進もうという意味で付けました」と説明。


ファンのことを思って作詞したというファンソングや出発も意味する「Departure」を歌い、アットホームなファンミー ティングを作り上げた。また、夜公演では11月に自身の2回目となるソロツアー開催を発表し、地方にも行きたいのでどんどんイベント会社とかにリクエストしてください!と笑いをさそいつつも盛り上げた。



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