おっぱい鷲づかみ&舌なめずり! AKB48・大家志津香、大舞台で谷間全開セクシーポリス

9月17日(木)17時40分 メンズサイゾー

 16日、AKB48グループ恒例の『第6回じゃんけん大会』が行われ、藤田奈那(18)が初優勝を飾った。これによって藤田は、グループ内で13人目(現役では8人目)となるソロデビューを果たすことになる。


 AKB48の10期生である藤田。正規メンバーに昇格したのは同期で最後であり、これまであまり目立った活躍は見られなかった。2013年には、当時ブレイク中だった壇蜜(34)に雰囲気が似ていると指摘されたことから"なぁ蜜"としてキャラを打ち出し、一部で大人びた印象が話題になるも、個性的なメンバーの中で埋もれてしまうことに。


 過去の大会では主要メンバーの優勝が続いたこともあり"八百長疑惑"がささやかれてきたが、お世辞にも一般的な知名度が高いとはいえない藤田が優勝した今大会。それを受けてグループの総監督を務める高橋みなみ(24)が、「AKBのじゃんけんは八百長じゃねーぞ!」と高らかに叫び、無事に大会は終了した。


 八百長かどうかはさておき、ソロデビューとなれば間違いなく注目を集める藤田。さっそくニュースサイトなどでも108人の頂点に立った藤田の名前は伝えられており、これだけでも飛躍的に知名度をアップさせたことだろう。そしてもうひとり、惜しくも2回戦負けとなったが、ネットで話題となっている人物がいる。過激な衣装で大会に参加した大家志津香(23)だ。


 じゃんけん大会は、メンバーたちが思い思いのコスプレでステージに上がるのが恒例。優勝した藤田は、今年1月の初舞台で着用したキャビンアテンダントの制服で登場。その藤田と決勝で対戦した中西智代梨(なかにし・ちより/20)は、アフロヘアーにサングラスをかけて肩にギターをさげるという井上陽水風のコスプレだった。高橋の後を継いで次期総監督を務める横山由依(22)は極妻風の華麗な着物姿を披露し、昨年の覇者である渡辺美優紀(21)はシースルー衣装で色っぽい雰囲気を醸し出した。


 そんな中、大家は胸の谷間を全開にしたセクシーポリス風のコスプレで登場。今回の大会はBSスカパー!で中継されたが、そのカメラに向かって"だっちゅーのポーズ"を決めたり、舌なめずりをしたりと、サービスショットを連発。中には手の平でおっぱいを鷲づかみにして揉むような仕草もあって、会場からは大きな歓声が上がることとなった。


 その大家の画像はさっそくネット上に拡散。さまざまな「まとめ系サイト」に転載され、「エロすぎる」「これは実用的だな」「じゃんけん勝負よりも興奮した」といったコメントが相次ぐことに。昨年の大家は同大会にポロシャツにジーンズでエプロンを身に着けるという定食屋のオバサンのようなスタイルで登場したが、今年は色気でも勝負をしようと思ったのかもしれない。


「大家さんといえば、選抜総選挙でも2011年の29位が最高位で、なかなかグループ内での人気を伸ばせないでいます。一方、じゃんけん大会には強く、2011年は6位、2013年では9位という成績を残している。当時の大会はシングル曲の選抜メンバーを決めるものでしたから、当然ながら大家さんも選抜入り。ただ、これまでにシングル表題曲で選抜を務めたのはこの2度だけですから、大家さんも今大会にはかなり気合いが入っていたことでしょう。


 こう言ってしまうと、人気はないのに運だけはあるみたいな印象を受けるかもしれませんが、タレントにとって運は重要なもの。現在、大家さんはさまざまなバラエティ番組で活躍していますが、それも生まれ持っての"引き"の強さが影響している気がします。もちろん、本人の努力やタレント性といった部分が大きいでしょうが...」(芸能ライター)


 セクシーコスプレで大会を盛り上げた大家。バラエティでの活動に加えて、持ち前の色っぽさを生かした仕事にもさらに積極的になれば、運だけではないところをアピールできるのかもしれない。
(文=愉快)

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