高岡早紀、『おかえりモネ』で報道番組の責任者役「背筋を正して演じています」

9月17日(金)8時52分 マイナビニュース

女優の清原果耶がヒロインを務めるNHKの連続テレビ小説『おかえりモネ』(総合 毎週月〜土曜8:00〜ほか ※土曜は1週間の振り返り)。Jテレの社会部気象班の制作進行を束ねるデスクで報道番組の責任者・高村沙都子を演じている高岡早紀がコメントを寄せた。
高岡が演じる高村は、正確な情報を厳選して慎重に伝える、という報道スタンスに強いこだわりがあり、ときには朝岡(西島秀俊)と対立することも。一方、過去にキャスターをしていたが降ろされた経験があり、17週で気象キャスター降板の危機に悔しさを見せる莉子(今田美桜)に厳しくも頼もしい言葉を投げかけた。また、17日放送の第90回では、迅速な報道を守るため、長年退いていたカメラの前に再び立った。
高岡は、高村役について「自分の意見を正々堂々と言って、部下たちを引っ張っていく高村さんのような役は、私のキャリアの中では珍しかったですね。そんな彼女を演じる上では、自分の中にもその意識をしっかりと落とし込まなければいけませんから、背筋を正して演じています。普段の私は、ふにゃふにゃタイプなんですけどね(笑)」とコメント。
朝岡と沢渡(玉置玲央)との大人の会話をするシーンも魅力的だが、「朝岡さんとの関係性も、絶妙で面白いですよね。距離が近いのか遠いのか……、不思議な関係だけど、あの二人の会話は大人の会話だなあと思います。お互い認め合って、同じ時代を戦ってきた同志だからこそ、会話に遊びがあったりするんでしょうね。西島さんとのシーンは楽しくもあり、安心して挑めます。沢渡さんも、また同志ですよね。朝岡さんとは別の立場で意見を言い合える2人の間にも絶対的な信頼感があるなと思います」と捉えている。
また、神野莉子とのシーンについて、「神野さんは一見華やかですが、彼女の役って面白くて、頑張って大人になろうと表面的な部分を整えている一方で、心の奥底では強い野心を持っています。外見ではなく実力で勝負したいジレンマを抱えている彼女を一番理解してあげられるのは高村さん。『それはそれ!』と割り切って自信を持てるようになるには、キャリアも時間も必要ですよね。自分も通ってきた道だからこそ、高村さんは神野さんを応援していると思います」と語った。
(C)NHK

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