黒木華主演「凪のお暇」第9話視聴率10.3%で再び2桁復帰

9月17日(火)11時45分 モデルプレス

中村倫也、黒木華、高橋一生(C)モデルプレス

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【モデルプレス=2019/09/17】女優の黒木華が主演を務めるTBS系の金曜ドラマ『凪のお暇』(読み:なぎのおいとま/毎週金曜よる10時〜)の第9話が13日に放送され、平均視聴率が10.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが17日、発表された。

これまでの平均視聴率は、第1話10.3%、第2話9.5%、第3話9.1%、第4話9.8%、第5話8.6%、第6話10.3%、第7話10.8%、第8話9.9%と推移。今回、再び2桁復帰となった。

◆黒木華主演ドラマ「凪のお暇」

同作は、空気を読みすぎて他人の目を必要以上に気にする28歳OLの主人公・大島凪が、あるきっかけから勤めていた会社も、付き合っていた彼氏も、住んでいた部屋も、SNSもありとあらゆるものを捨て、人生をイチからやり直す“人生リセットストーリー”。

主人公の真面目で優しく気が弱い性格の凪を黒木、営業部のエースで凪の元カレ・我聞慎二を高橋一生、お暇した凪のアパートに住む謎の隣人・安良城ゴンを中村倫也が演じる。

◆「凪のお暇」第9話あらすじ

前回、突然上京してきた 凪の母・夕(片平なぎさ)に、凪の婚約者と言ってしまった慎二。第9話では、大島家と我聞家の両家顔合わせをすることになってしまい、今さら本当のことを言えない状況に。一方、ゴンは凪と慎二の姿を見て、今までに感じたことがない憤りを感じ…という展開が描かれた。

同作は、高橋演じる慎二・中村演じるゴンにハマる女子が続出し、黒木の好演も話題に。SNS上でも回を追うごとに注目を集めており、20日放送の最終回に向け、さらに盛り上がりを見せている。(modelpress編集部)

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