三浦春馬「TWO WEEKS」最終話の見どころ語る「最後の1分1秒まで見逃さないで」

9月17日(火)17時0分 モデルプレス

三浦春馬、稲垣来泉(C)関西テレビ

写真を拡大

【モデルプレス=2019/09/17】俳優の三浦春馬が主演を務めるカンテレ・フジテレビ系ドラマ「TWO WEEKS」(毎週火曜よる9時〜)最終話(第10話)が17日、放送される。このたび、最終話放送に向け、三浦がコメントを寄せた。

同作は、殺人の濡れ衣を着せられた主人公・結城大地(三浦)が、白血病の娘・はな(稲垣来泉)の命を救うために挑む、2週間の逃亡劇を描くタイムリミットサスペンス。三浦に加えて、結城を追う新米検事・月島楓役の芳根京子、結城の元恋人・青柳すみれ役の比嘉愛未、国会議員・久我早穂子役の黒木瞳らが出演している。

◆三浦春馬「1分1秒まで見逃さないで欲しい」

最終話の見どころについて、三浦は「第1話から第9話までの脚本や演出を元に、自分がいろんな人たちの思いを背負いながら育んだ父性愛の集大成が、最終話の見どころです」とコメント。

また、同話では離れ離れになっていた結城とはなが一緒になるシーンも描かれている。はなを守るために懸命になる結城については、「彼女を助けたいという結城の思いに関しては、とてもいいものを残せたんじゃないかと自負しています」と自信をのぞかせた。

さらに、「最終的に、それがはなの命につながるのか?それぞれの思いの行方がどこに落ち着くのか?最終話は最後の1分1秒まで見逃さないで欲しいです」と呼びかけた。(modelpress編集部)

◆「TWO WEEKS」最終話あらすじ

柴崎の部下・久留和(池田鉄洋)に連れ去られたすみれの救出に奔走する結城を横目に、柴崎は、はなを病院から連れ出し監禁。結城が苦しむ姿を楽しむかのように、元恋人と娘、どちらを助けるか選べと迫る。2人の命をてんびんにかけることなどできず、その場に立ち尽くしてしまう結城に有馬から「おまえははなのところへ行け」と連絡が入る。

その言葉に背中を押された結城は、すみれを有馬に託し、はなの元へ急ぐ。さらに、警察もまた、楓の証言をもとに柴崎の逮捕に動き出し、早穂子のもとにも大勢のマスコミが押し寄せる。はたして、2週間の逃亡劇最後の1日で、結城を待ち受ける結末とは?


【Not Sponsored 記事】

モデルプレス

「三浦春馬」をもっと詳しく

「三浦春馬」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ