HIKAKINがついに週刊誌の餌食に! 流れ弾でイメージ悪化?

9月17日(金)10時32分 まいじつ


HIKAKIN 画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 



事務所やスポンサー・取引先たる大手メディアとの利害関係にないことから、自制を効かせずに反社会的行為に走ることが多いユーチューバー。他方、国民的人気を誇るユーチューバーにもかかわらず、全くと言っていいほど不祥事を起こさないことで知られているのがヒカキンだ。


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そんなヒカキンの名が、ついに週刊誌報道に躍ったのが9月14日だった。写真週刊誌『FLASH』は西東京の閑静な住宅街で、ユーチューバー集団が警察沙汰の騒ぎを起こしたと掲載。問題を起こしたのは、チャンネル登録者数238万人を誇り、熱心な女信者を多数抱える大ブレーク集団『コムドット』だった。


記事によると、彼らは緊急事態宣言下にもかかわらず、深夜のコンビニ駐車場で友人たちと大騒ぎ。DQN、ヤンキーそのものであるこの光景は、週に何度も行われたという。


「記事には、コンビニから離れた団地に住んでいるのに、夜中に彼らの騒ぎ声がうるさくて眠れないという住民の切な証言が掲載されています。密告を受けた記者が1週間張ったところ、彼らは3日間もどんちゃん騒ぎ。しかし3日で済んだのは、3日目に警察が出動する騒ぎになったからでしょう。というのも、3日目の夜、ついに騒音に耐えかねた住民が通報し、0時ごろに警官2人が現われて彼らに職務質問。しかし、対応したのはマネージャーで、メンバーは悪びれもせず愛車・ベンツの裏で騒ぎを続けたといいます。挙句、注意を受けて一度は立ち去るも、1分も経たないうちにベンツで戻り、2時過ぎにようやくお開きとなったそうです」(週刊誌記者)


友人のやらかしでヒカキン自身もイメージダウンか?


記事ではさらに、彼らをスマホで撮影した小学生をメンバーが取り囲み、脅すように問い詰めていたという住民証言も。小学生相手に恫喝を行うという、器の小さいダサすぎる面も暴露されている。


そもそも、緊急事態宣言下の各自治体は〝路上飲み〟の自粛を求めており、東京都では新宿や渋谷に見回り隊も派遣されている。加えて公の秩序を乱す騒音騒ぎと来れば、断罪されても仕方ないだろう。そしてこの一件、ヒカキンとは無関係に思えるが、彼らにベンツを与えたのが他ならぬ彼のようで…。


「彼らの大声やカーステレオ・マフラーの轟音が深夜のコンビニ駐車場に響き渡り、近隣住民の睡眠を妨げたこの事件。記事によると、事件の元となったこのベンツは、コムドットのチャンネル登録者数が100万人を突破した際、ヒカキンがお祝いにプレゼントした物とのことです。いわばヒカキンは、自身の製造物が殺人に使われてしまった包丁職人に近い立場でしょう。しかし、お祝いとしてあげた物がこんなことに使われるなんて、彼には同情するほかありません」(前出記者)


善意の贈り物を反社会的行為に使われるとは、ヒカキンも心中穏やかではないだろう。付き合う人間は考えた方が良さそうだ。


まいじつ

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