品川祐“嫌われ者にならないための教訓”を熱弁

9月17日(火)21時56分 ナリナリドットコム

お笑いコンビ・品川庄司品川祐(47歳)が、9月16日に放送されたバラエティ番組「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(テレビ朝日系)および完全版(AbemaTV)に出演。“嫌われ者にならないための教訓”を熱弁した。

芸人だけでなく、映画監督としての顔も持つ品川はこの日、「名作映画には、“人生でしくじらないための教訓”がたくさん隠れている」と切り出し、1997年に公開されたジェームズ・キャメロン監督の大ヒット映画「タイタニック」を題材に、“しくじらないための教訓”をひも解いて行くことに。

品川は、ローズ(ケイト・ウィンスレット)の婚約者でアメリカの“鉄鋼王”の御曹司である、キャルドン・ホックリー(ビリー・ゼイン)に注目し、「ロマンチックな映画と思いきや、キャルドン側からしたら、“婚約者のローズを豪華客船に乗せたら、年下のチャラ男・ジャックに寝取られた話”。完全に被害者なんですよ。同情されるべき」と語り、それなのに誰もがキャルドンに対して“超嫌な奴”というイメージを持っていると、キャルドンの目線で映画「タイタニック」を振り返った。

そして、映画の中で、キャルドンがやってしまった“NG行動”を分析。そこから導き出した“嫌われ者にならないための教訓”を、「人の印象はすぐ変わる。例え相手が悪くても対応次第で、1番の嫌われ者になってしまう。例え自分が正しくて、同情される立場にあっても、対応を間違えると一気に周りの印象が変わる。だから相手が悪くても感情的にならず、冷静に対応することが大切。最初の一歩を間違えると事態は悪化してく。とにかく始めをしくじらないことが大事」と熱弁した。

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