倉木「麻衣妓はん」京都観光おもてなし大使就任任命

9月17日(日)7時20分 日刊スポーツ

「京都観光おもてなし大使」に任命された倉木麻衣

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 歌手倉木麻衣(34)が「京都観光おもてなし大使」に任命され16日、京都・平安神宮で行われた任命式に出席した。
 京都のおもてなしや魅力を世界に発信するべく、高校、大学時代を京都で過ごし、現在も母校・立命大産業社会学部の客員准教授を務める倉木に、市側が白羽の矢を立てた。京都を舞台にした「劇場版名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)」(4月公開)の主題歌「渡月橋〜君 想ふ〜」を歌った縁もあった。この日は、台風18号の接近であいにくの雨の中、京友禅の桃色の訪問着姿で登場し「京都は第2の故郷。光栄ですし、身が引き締まります」と笑顔で話した。
 大使に就任し、早速観光誘致に向けたシンボルにもなる「ゆるキャラ」作りに意欲を見せた。年4回発行のファンクラブ会報誌に4コマ漫画を描くほどイラスト好きで、この日も門川大作京都市長(66)に似顔絵をプレゼントするほど。イメージについて「桜、紅葉と京都の四季折々のものがあしらわれた着物の舞妓(まいこ)さん」がベースで、自身の名前も掛けて「はんなり麻衣妓(まいこ)はん」。設定についても「自分でしゃべるのがいいですね。『毎(まい)日、京都に参(まい)ります』とかダジャレのように、韻を踏んだらおもしろい。作り込みたいです」と乗り気だ。大使としての活動は今後本格化するが「音楽を含めて、私なりに頑張って京都の魅力を伝えていきたいです」と意気込んだ。【大友陽平】

日刊スポーツ

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