野村萬斎“すり足”で歩数計カウントされず嘆き「これっぽちしか歩いていないのか」

9月17日(火)16時5分 オリコン

“すり足”で万歩計がカウントされず嘆いた野村萬斎 (C)ORICON NewS inc.

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 狂言師で俳優の野村萬斎が17日、都内で行われた『睡眠啓発イベント』に登場。健康を心がけている野村だが、舞台上では“すり足”をすることが多いため歩数計が正しくカウントされないことに嘆いていた。

 同イベントは、厚生労働省が今月1ヶ月を『健康増進普及月間』と定めたことにあわせて開催されたもの。生活習慣の改善や健康づくりに欠かせない要素でもある「睡眠・休養」をテーマにし、「健康寿命をのばそう!」をスローガンに掲げた健康づくりを推進する「スマート・ライフ・プロジェクト」の詳細が発表された。

 同プロジェクトの公式キャラクターに就任した野村は睡眠にまつわるトークを展開。良い睡眠のために心がけている習慣は「睡眠の質を上げるためにリラックスすることを心がけています」と明かしながら「緊張感の高い仕事をしているため、みなさんを楽しませると言いながら『間違えてはいけない』と精神や体が緊張している」と説明した。

 狂言師として体だけでなく声も使っている野村。この日、司会者から「野村さんの声はスピーカーではなく、直接体に響いてくる」と言われると「よく『どこから声が出ているのかわからないですね』と言われますね〜」と自身のあるあるネタを展開し笑いを誘った。

 その“笑い”については健康の元だという野村は「うー、あ〜、はっはっはっはっはっは」と約12秒間、狂言師としての笑いを観客に伝授し「いつまでもできちゃう」とドヤ顔した。

 健康のためにウォーキングをしているそうだが「けいこ中、舞台中は歩数計をつけていない。“すり足”しているのでカウントされない」と笑いながら「携帯電話の歩数計を見ても『なんだ、これっぽちしか歩いていないのか』と思うのですが、舞台上ではものすごい運動をしている…。十分な運動をしているとは思いますが…」と運動をしていても歩数計を正確な数字を把握できていないことを嘆いていた。

オリコン

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