坂上忍、構想3年“第ニの坂上家”建設開始 片平なぎさはショベルカー資格を取得「みんなの役に立てるかなと」

9月17日(金)7時0分 オリコン

17日放送『坂上どうぶつ王国3時間SP』で「第二の坂上家」建設に向けて意気込む王国ファミリーら (左から)くっきー!、坂上忍、富澤たけし、髙橋海人、伊達みきお、片平なぎさ、堀田真由、森泉、ユージ (C)フジテレビ

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 俳優でタレントの坂上忍が出演する、17日放送のフジテレビ系バラエティー『坂上どうぶつ王国3時間SP』(後7:00)では、坂上の夢であるどうぶつと暮らす家『第二の坂上家』の完成予想図を初公開。構想3年、2000平方メートルの巨大ドッグラン、そして犬と猫に優しい『第二の坂上家』の全ぼうがついに明らかになる。その建設がいよいよ本格スタートということで坂上も「やっと作り始めることができるので、楽しみだな」と、気合十分。さらに、DIYの達人・森泉と、大工見習いの経験を持つユージが、「第二の坂上家」建設メンバーとして全面協力する。

 昨年、4500坪の土地を「途中で投げ出すことはできない。一生の責任」と、覚悟を決めて購入した坂上。だが、その広大な土地の3分の2が池。さらにこの池がヘドロだらけの汚れた池だったことで、池の水を全部抜いて天日干しを敢行した。それから1年。池を訪れた王国ファミリーが見たものは…。あのヘドロ池が驚きの変化を遂げていた。

 また、『第二の坂上家』建設が本格始動することを受け、番組レギュラーである“王国ファミリー”の片平なぎさは「ショベルカーの運転資格を取りに行きたい」と番組スタッフに志願。内緒で学科講習を受け、さらに「難しい…」と悪戦苦闘しながら実技講習も受け、3トン未満の重機を扱うための資格を取得していた。

 「お待たせ〜」と、ショベルカーを自ら運転して王国ファミリーの前にサプライズ登場した片平に、坂上も「えーー!」と驚きの声を上げる。「私は力もないし、体力もないから、これならみんなの役に立てるかなと思って」と、建設のために自ら汗をかいた芸歴46年の大女優が笑顔をみせる。

 さらに、坂上が子猫の預かりボランティア『預かりさん』に初挑戦、その奮闘の記録がついに完結する。シェルターなどの施設に保護された猫を一時的に自宅で預かるボランティア『預かりさん』。一番手のかかる離乳前の子猫を預かることが多く、子猫が成長すれば保護施設に戻って新しい飼い主へ譲渡されるという。この「預かりさん」の数が足りないという現状を知り、ボランティアを買って出た坂上。

 今回は一時的に預かるということで、“坂上パパ”ではなく、“坂上おじさん”として、生後9日の4兄弟を預かり、子猫たちを譲渡できるまでに育て上げるため奮闘する。4〜5時間おきのミルクやりなど悪戦苦闘しながらも、根気よくお世話を続け、子猫たちもすくすく成長。乳歯が生え始めたところで、離乳食に挑戦する。そして4匹の子猫たちの成長とともに、ついに子猫たちが施設へ戻るお別れの時が迫る。そこで坂上がくだした決断に、スタジオも驚き。大きな決断をした坂上の思い、その覚悟とは。

 3時間スペシャルではそのほか、徳島県の“どうぶつ大家族”に密着。5人の子どもたちと両親、そして犬や猫、ヤギ、ニワトリなど22匹のどうぶつたちと自給自足の生活をしている“どうぶつ大家族”廣川家の夏の自給自足グルメにも注目だ。

オリコン

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