シバター 、新人ユーチューバー・坂口杏里に注意 「良くないですよ」

9月17日(火)12時31分 しらべぇ

坂口杏里

先月28日に元交際相手の男性の自宅マンションに侵入した容疑で逮捕され、同月30日に釈放された、元タレントの坂口杏里(28)。

しらべぇでも既報のとおり、ユーチューバーとして活動を始めている彼女だが、人気ユーチューバーのシバターへのアンサー動画にシバターが反応し、話題になっている。


■発端はシバターの動画

きっかけは、シバターが自身のチャンネルに「また逮捕された坂口杏里を救いたい」というタイトルの動画をアップしたこと。シバターはこの動画で「杏里……杏里……杏里……」と何度も名前を呼びかけたのち、パチンコ・パチスロの営業を勧める。

以前、シバターはYouTubeでの収入の4割がパチンコに特化したサブチャンネルだと明かしていたが、それだけに冗談半分ながらも、「選択肢としてはたしかにアリなのかも……」と視聴者に思わせてしまう内容だった。


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■「その断り方は良くないですよ」

しかし、坂口は自身のチャンネルにアップしたアンサー動画で、多忙を理由にシバターの提案を断ることに。

これに対し、シバターが14日に公開した動画で「杏里さん、この動画を観ているということがわかったので、もう一度メッセージを伝えさせてください」と再度反応。そして、「その断り方は良くないですよ」「そんなね、人との付き合いを閉じてしまうような断り方は良くないです」と真面目な面持ちで注意する。

たしかに、人と人の付き合いは、ふとしたきっかけから起こるもの。仮に断るとしても「お断りさせていただきます」とはっきり述べてしまうのは、もったいないと言わざるを得ないだろう。

■シバター、パチンコ営業のギャラは…

そのうえで、シバターはパチンコ営業のおいしいポイントをあげていく。最大のメリットはギャラの良さで、シバター自身、一回の来店で40万円程度(6時間拘束・実質的な労働時間は5時間)もらっているという。

さらに差し入れも豊富で、酒好きのシバターだが、ここ数年、家で自分で飲む酒を買ったことがないとのこと。また、「とにかくモテる」のも特徴で、ご当地の人たち、店員の女性たちが向こうから来て、親密な関係になれるそうだ。

そして、シバターは動画の最後、「もしやる気がなかったとしても『ありがとうございます。前向きに検討させていただきます』と保留の返事をしておけば、あとでやりたくなったときに僕とつながれるんですよ」「『やりません』なんて言葉を使ってはいけない」と、坂口に対して、真面目な表情で注意したのだった。


■好きなYouTuberがいる人は少数?

同業のユーチューバーたちがやらかしたときに、真っ先に叩く芸風で知られるシバター。しかし、今回のように相手を思って真面目に話す場面もあり、視聴者に好評を博している。

ちなみに、しらべぇ編集部が、全国10〜60代のYouTubeを見る男女1,283名を対象に調査したところ、全体の25.6%が「好きなYouTuberがいる」と回答。若い世代ほど多く、10代は約6割が「いる」という結果に。

好きなYouTuberいる?

パチンコユーザーの年齢層は、上記の分布とは大きく異なると予想される。つまり、今後も中高年層にYouTube文化は浸透していく可能性が高い。

そこに坂口が食い込めるのか、シバター含め、今後の動向に注目だ。


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(文/しらべぇ編集部・宝田洸太



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2019年5月17日〜2019年5月22日

対象:全国10代〜60代のYouTubeを見る男女1238名 (有効回答数)

しらべぇ

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