立花胡桃氏、港区で育つ小3息子のお小遣い事情 「イベントごとに…」

9月17日(火)16時21分 しらべぇ

お金(PoppyPixels/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

子供にどれだけのお小遣いをあげるべきか。また、どんなふうにあげるべきか。多くの親が一度は悩んだ問題だろう。

この件について、3月に芸能界を卒業した元タレントで元カリスマキャバ嬢の立花胡桃氏のブログ記事が注目を集めている。


■独自のお小遣いシステム

最近、ママ友と子供のお小遣いについて話し合うことが多いという立花氏。彼女の家では、小3の息子に対し、毎月のお小遣いを渡していないという。

もっとも、お金を一切あげていないというワケではなく、「学校や勉強に必要なものはその都度買うし」「おやつも家で作ったものを食べるし」「市販品も欲しがれば買うし」と必要に応じて渡すスタイルのようだ。

また、バザーやお祭りなどのイベント時には「毎回2000円を渡して」いる他、「年始のお年玉は1万円だけ自由に使っていい」ことにしているという。つまり、お年玉の多くは貯金にまわるようだ。


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■港区マジックには「甘えずに」

息子からも「お小遣い制にしてほししいと言われたことがある」と述べる立花氏。しかし、「毎月お小遣いを渡すなら月800円」「学校や勉強に必要な物は買うけれどイベントの臨時お小遣いはなしだよ?」と伝えたところ、「だったら今のままがいい〜」と息子は答えたという。

なお、立花氏が子供に渡すお小遣いを絞っているのには「子供の頃にちゃんとした金銭感覚を身に付けてほしい」という願いからのようで、「お金を貯めて使う計画性 欲しいものを我慢すること すぐに買えない飢餓感」「飢餓感はすべての原動力になるという持論があって、大人になったときにきっと役に立つと思うんです」と持論を展開。

そして、東京都港区という富裕層が多い場所に住む息子に対して、「港区マジックで周りに影響されて金銭的に麻痺してしまうかもしれないけれど、環境に甘えずきちんと感謝の気持ちを持ってほしいです」と述べたのだった。

■「我が家も」「友達と馴染めなくなる」

立花氏が綴った子供のお小遣い論に対し、読者からは共感の声が寄せられた。

「初めまして中1の親です。小遣い制にしてと我が家も言われましたがゲーセンだの自分の小遣いでやるんだよ? って説明したらやっぱイイと言いました笑 友達と遠出とかもしないんで今のところは必要な時に渡す同じ感じです」


「うちは小4ですが、まだ渡していません。自分で計画的に使うことや、価値を理解しながら使うことはまだ無理かなと思っています。小学生のうちはその都度、価値を説明していき、お金の大切さを教えていきたいなと思っているので、まだまだお小遣いは考えていません」


「まだ子供は小学生ではないのですが、私も同じ考えで、月3000円とか考えられないし、お金の大切さや、簡単には買えないから貯める大事さとかわかってほしくてあげたくないです…。ただ、私もお小遣いをもらったことがなく、またゲームも禁止の家で育ったので、学校の時間は友達いても、放課後駄菓子屋さんや文具店に友達たちはみんなでいくのに、私は行けなくて、だんだん誘ってももらえなくなったことがありました」


しかし、その一方で「お小遣いをもらえないからこそ、他の子供との間に壁が生じてしまう恐れ」について述べる人も。立花氏の場合、イベント時には渡しているそうなので問題ないだろうが、たしかにまったく子供にお小遣いを渡さないと、そういうふうになる可能性はあるだろう。


■厳しい目で見るのは

子供の頃、お金とどう接したかは、その人の金銭感覚に大きな影響を与えるもの。しらべぇ編集部が全国の20〜60代の男女1,343名を対象に「金遣いが荒い人をどう思う?」か調査したところ、「金遣いが荒い人に寛容」なのは45.8%だった。

男女別に見ると、男性のほうが金遣いが荒いという自覚がある人が多い模様。

なかなか堅実だった立花家のお小遣い事情。息子が小学校高学年や中学生になったとき、どのようにアップデートするのか、気になるところだ。


・合わせて読みたい→もしお金が落ちていたら拾う? 面倒なので無視する人がいる一方で…


(文/しらべぇ編集部・宝田洸太



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2017年7月14日〜2017年7月17日

対象:全国20代〜60代の男女1343名(有効回答数)

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