「知性的なイメージがあるアスリート」ランキング! 3位「稲葉篤紀」、2位「清水希容」、1位は?

9月18日(土)20時35分 All About

「アスリートイメージ評価調査」2021年8月調査の回答結果をもとに、「知性的なアスリート」ランキングの上位3位を紹介します。

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博報堂DYメディアパートナーズ、博報堂DYスポーツマーケティング、データスタジアムの3社は、共同でアスリートの総合的なイメージを測定する「アスリートイメージ評価調査」2021年8月調査を行い、その回答結果を発表しました。今回はその中から「知性的なアスリート」ランキングを紹介します。

第3位:稲葉篤紀(野球)

3位は、野球の稲葉篤紀選手。現役時代、生真面目な性格として知られ、あの野村克也監督に才能を見いだされた稲葉選手。一塁手として起用されてから、汗臭いと相手チームの選手に失礼、と思い、ランバンの香水をつけるようになったという話は有名です。また、テレビ朝日系「報道ステーション」のキャスターに就任するなどのことから、繊細で知的なイメージが強いのではないでしょうか。

第2位:清水希容(空手)

2位は、空手の清水希容選手でした。2021年開催の東京五輪で銀メダルを獲得し、一躍その名を世に広めた清水選手。キレのある素晴らしい演武に感銘を受けた人も多いのではないでしょうか。清水選手は空手の四大流派の1つ、糸東流という流派で、東京五輪決勝で披露したのは、糸東流で最高難度を誇る「チャタンヤラクーサンクー」という形。空手が初めて種目に採用された東京五輪で、この難しい形の名前が多くの人の記憶に残るほど、清水選手の凛とした迫力ある演武が与えた影響は大きいといわれています。

第1位:羽生結弦フィギュアスケート

多くのアスリートの中から1位となったのは、フィギュアスケートの羽生結弦選手でした。羽生選手といえばそのストイックさが魅力の一つでもあるほど、練習熱心で難しい技にも次々と挑戦しています。会見などでも的確な受け答えや、しっかりとした言葉で話す羽生選手は、精神的にも円熟している印象が見受けられます。それもそのはず、学業においても成績優秀で、早稲田大学の通信教育課程にも進まれています。2011年の東日本大震災では、自身が被災した経験から、復興支援などにも注力。「スケートを通して少しでも多くの人に勇気を与えられれば」と、チャリティーショーなどにも出演。2018年には国民栄誉賞を最年少で受賞しています。
(文:チバ ミサキ)

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