「猫が活躍する映画」ランキング! 3位『岩合光昭の世界ネコ歩き』、2位『子猫物語』、1位は?

9月18日(土)13時10分 All About

全国の男女800人が選んだ「猫が活躍する映画」ランキング! (画像出典:スタジオジブリ (c) 2002 猫乃手堂・Studio Ghibli・NDHMT)

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NEXERは9月14日、「猫が活躍する映画」ランキングを発表しました。調査は、全国の男女800人を対象に、2021年9月3〜8日までの期間でインターネットにより実施。実際に猫をキャストとして撮影した映画から、ドキュメンタリー、アニメまで、猫が主役の数々の名作映画の中から、TOP3をご紹介します!

第3位:『岩合光昭の世界ネコ歩き コトラ家族と世界のいいコたち』(92票)

動物写真家である岩合光昭さんが撮影した、世界中の猫を“猫の目線”で描いた映像が人気のNHK BSプレミアム『岩合光昭の世界ネコ歩き』の劇場版です。リアルな猫の愛らしい様子が見られる貴重な映像は、大の猫好きならずとも必見!
回答者からは、「目にも心にも優しい映画で、訳もなく涙が出た」「津軽でたくましく生きる猫の親子の姿を涙無しでは見られなかった」「岩合さんが好きということもあるけど、岩合さんに懐く野良猫がなんともねぇ〜」「無理のない猫の様子がとても自然で癒されます」「岩合さんの猫に寄り添うカメラワークが好きです。猫のいろんな仕草がいい」などのコメントが寄せられました。

第2位:『子猫物語』(131票)

1986年公開の『子猫物語』は、「ムツゴロウさん」の愛称で親しまれる畑正憲さんが監督・脚本を手掛け、実際に子猫をキャストとして撮影した映画。CGが当たり前となった現在では考えられない作品かもしれません。主人公の「チャトラン」は名前の通り茶虎模様の愛らしい子猫。親友のパグ犬「プー助」と一緒に、はぐれてしまった母猫を探す冒険に出ます。
回答者からは、「チャトランが川に流されるシーンは何度見ても泣きそうになってしまう」「あまりに子猫の姿がかわいらしすぎて、後に飼育するネコにチャトランという名前をつけてしまいました」「坂本龍一さんのテーマ曲と、草原をてくてく歩く子猫ちゃんがよく合っていて、愛くるしい場面なのに泣きたくなる、不思議な感覚でした」などのコメントが見られました。

第1位:『猫の恩返し』(208票)

2002年公開のスタジオジブリ作品『猫の恩返し』には、ずんぐりとした塩対応のムタさん、センターパートみたいな模様がかわいい、王様の第二秘書・ナトル、ふさふさの毛でキャラが濃い王様猫・猫王、スマートで優しい猫王子・ルーン、紳士的でかっこいいバロンなど、魅力的な猫キャラがたくさん登場します。
回答者からは、「バロンがさりげなくハルをお姫様抱っこして階段を駆け上がるシーンは幼い頃に見てとても印象に残ってる」「(ハルを)ダンスに誘ったバロンが正体を明かすシーンがかっこよかった」「太っちょ猫のムタが文句を言いながらもハルを手助けして頼りになる感じが大好き」「バロンが華麗に動き回っている様が印象に残っている。特にティーカップで紅茶を飲んでいる姿が優雅だった」などのコメントが寄せられました。
(文:福島 有紀)

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