28歳になった山田裕貴 祝福に男泣き「素敵な仲間たちに会えて…」

9月18日(火)21時3分 クランクイン!

映画『あの頃、君を追いかけた』完成披露試写会にて クランクイン!

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 俳優の山田裕貴が、18日に都内で開催された映画『あの頃、君を追いかけた』の完成披露試写会に出席。当日に誕生日を迎えた山田はケーキで祝福され、原作者からのビデオレターを受け取ると、人目をはばからず男泣きした。 2011年に公開された台湾の同名映画を基にする本作は、高校3年生の水島浩介(山田)と、医者の娘で学校一の優等生・早瀬真愛(齋藤)が、ふとしたきっかけから距離を縮めていく姿を描く。

 この日のイベントには、山田のほか、乃木坂46齋藤飛鳥、松本穂香、佐久本宝、國島直希、中田圭祐、遊佐亮介、長谷川康夫監督が出席した。

 山田は「大ヒット作品のリメイクということで、ものすごく楽しみにもしていましたし、プレッシャーもあったんですけど、何よりこの6人と監督とスタッフさんと、本当にみんなのことを好きになりまして」とコメント。さらに「去年の9月に撮影があったんですけど、1年間ずーっとこの日を待っていたんじゃないかと思うくらい、思い入れがすごいです」とも語った。

 一方、本作が映画初出演となった齋藤は「(自分には)乃木坂しかないので、そこ以外で青春とかキラキラしたものを経験させてもらえたのは、この作品が初めてだった」と述懐。「ここに今日立ってくださっている皆さんは、私にとってきっと大事な存在なんだろうし、この作品もすごく大事な作品になったなあと心から思っています」と話した。試写会では、当日に28歳の誕生日を迎えた山田を祝福するためにケーキが登場する一幕も。齋藤や松本だけでなく、男性陣からも「あーん」してもらった山田は「うれしいですね」と感慨深げ。

 さらに、オリジナル版と原作を手掛けたギデンズ・コー監督からのビデオレターが上映されると、感極まった山田はついに号泣。「台湾版があったから、僕らも日本版リメイクをやらせてもらうことができて。この素敵な仲間たちに会えて…」と涙を見せ、「みんながこの先、この映画をやったことで活躍できる場が増えればいいなと思って。そういう映画にしたかったので、こうやってみんなに祝ってもらえて、本当にうれしいです」と話していた。

 映画『あの頃、君を追いかけた』は10月5日より全国公開。

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