今田美桜、『ドクターX』で青森出身の看護師役「津軽弁を勉強中」

9月18日(水)0時43分 マイナビニュース

女優の今田美桜が、10月17日にスタートするテレビ朝日系新ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』(毎週木曜 21:00〜21:54 ※初回15分拡大)に加入する。

「いたしません」「私、失敗しないので」のセリフでおなじみの女優・米倉涼子演じるフリーランスの外科医・大門未知子の活躍を描く同作。2年ぶりに復活となる第6シリーズは、前シリーズに引き続き、日本最高峰の大学病院「東帝大学病院」を舞台に展開する。

今田は、青森から上京し、「東帝大学病院」で新人看護師として働く大間正子(おおま・まさこ)を演じる。仕事熱心で看護師長から注意を受けてしまうほど残業、夜勤で働きづめ。青森の実家に仕送りをするため、実は他の病院でも夜勤のバイトをしているという役どころだ。

今田は「本当にびっくりしているのと同時に、すごくうれしい気持ちでした。大門先生と一緒に働く看護師役ということでワクワクもしています」と出演の喜びをコメント。「今回、演じる大間正子は青森県出身ということで、セリフの中にちょこちょこと津軽弁があるのですが、正直、まったくなじみのない方言なので、すらすら言えるよう、いま勉強中です!」と明かした。

また、「撮影はなにもかもが楽しみではありますが、大門先生の手術のシーンを近くで見られるのはすごく楽しみです」といい、「大間正子のまっすぐで真面目で一生懸命ひたむきに頑張る姿をみなさんにお見せできたらと思います。ぜひ、楽しみにお待ちください!」と呼びかけている。

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