バチェラーで話題のギャル・ゆきぽよ「あげみざわ」「よいちょまる」…若者言葉の解説に共演者唖然

9月18日(火)23時31分 モデルプレス

ゆきぽよ(C)モデルプレス

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【ゆきぽよ/モデルプレス=9月18日】2017年に恋愛リアリティ番組「バチェラー・ジャパン」(Amazonプライム・ビデオにて配信)に出演し、今年2月には本家アメリカの「The Bachelor Winter Games(バチェラー・ウィンターゲームス)」に参加して世界的な話題を集めたド派手ギャル“ゆきぽよ”こと木村有希が、18日放送の日本テレビ系バラエティー番組「踊る!さんま御殿!!」(毎週火曜よる7時56分〜)に出演。ゆきぽよが次々繰り出す「あげみざわ」など若者言葉に、明石家さんまら共演者たちが唖然とする場面があった。

◆ゆきぽよ「若者の言葉が通じない」世代間ギャップへの疲れを吐露

「ジェネレーションギャップ連発!世代の違う有名人が大激突SP!!」と題されたこの日の企画に若者代表の1人として出演したゆきぽよは、「若者の言葉が通じなくて、それを説明するのに時間が潰れちゃう」と世代間ギャップへの疲れを告白。

◆ゆきぽよの若者言葉に共演者唖然

例として「あげみざわ」という言葉を出したゆきぽよに、さんまが「演歌歌手?『あげみざわ』って何なの?」と戸惑いつつ質問すると、「昔だったら『あげぽよ』ってあるじゃないですか、死語で。それが最近『あげみざわ』になって。つい3ヶ月前までは『さむみ』とか『あげみ』とか感情に“み”をつけるのが流行ってて、それに最近は“ざわ”がまたついただけ」と説明した。

そして、ゆきぽよは、「さんま空間よいちょまるとか」「『チョリッス』の最新版『チェイエ』と最新の若者言葉も紹介。「よいちょまる」は「良い調子、まる」の略語で、「さんまさんが場を盛り上げてるじゃないですか。だから『さんま空間よいちょまる』」というゆきぽよの説明に、さんまは「めんどくさいな〜」と共演者たちの共感を誘った。

ゆきぽよはこの若者言葉が「最近の若い子たち」の間で流行っていると話したが、さんまから「言ってるの、おまえら?」と問いかけられた中条あやみ佐野勇斗ら他の若者世代の出演者たちは無言に。「聞いたことないもの〜」とツッコむさんまに、ゆきぽよは「ギャルのだけかもしれない。渋谷のギャルとか六本木のギャルも新宿のギャルも、たぶん原宿のギャルも使ってると思います」とギャルの間で流行っている言葉だと言い直した。(modelpress編集部)

情報:日本テレビ

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