中山優馬、主演舞台開幕に感無量 桜井玲香も期待「すごく楽しみ」<ザ・パンデモニアム・ロック・ショー>

9月18日(土)4時0分 モデルプレス

中山優馬、桜井玲香(C)モデルプレス

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【モデルプレス=2021/09/18】俳優の中山優馬と元乃木坂46で女優の桜井玲香が17日、東京・日本青年館にて行われたロック☆オペラ『ザ・パンデモニアム・ロック・ショー〜The Pandemonium Rock Show〜』(9月18日〜10月3日上演)の初日前会見に、森雪之丞(作・作詞・楽曲プロデュース)、亀田誠治(音楽)、河原雅彦(演出)、共演の水田航生、玉置成実、浜中文一とともに出席。コロナ禍の中、無事に開幕を迎える喜びを語った。
本作は、作詞界のレジェンドにして『怪人と探偵』や、『ロカビリー☆ジャック』などのオリジナル・ミュージカルを、立て続けにヒットに導く、森雪之丞が作・作詞・楽曲プロデュースを手掛ける待望の最新作。昭和の音楽界を舞台に、友情を分かち、恋に導かれ、激動の時代を生き抜く若者たちをパワフルでノスタルジックに描きだす。
◆中山優馬、毎日不安の中にいた
ロックに夢中になる主人公・楠瀬涼役の中山は、「やっとこの日が来たか…というような気分です。稽古が始まって今日まで毎日、どこか不安の中にいるような感覚があったんですけど、早くこの世界をみなさんにお届けしたいという思いが一日ずつ強くなっていきました。今、この格好(舞台衣装)でみなさんの前に立てていることがうれしいです」と喜ぶと、「苦しい状況や不安を拭いされる時間をしっかり提供できるように、初日から頑張っていきたいと思います」と力を込めた。
また、中山は「(クリエイター陣の)豪華さにびっくりしました」とオファーを受けた当初の心境も語り、「素晴らしい音楽と詩と本ですが、毎日の稽古の中で河原さんの演出が加わると日々進化して、こんなにパワーがあるもんだと感じていました。豪華な日々を過ごさせていただきました」と充実した表情で稽古期間を振り返った。
そして、「昭和の時代を知っている方は懐かしいと思ったり、『あった、あった!』と思ったり、僕らの世代にとっては、こんなに魅力的な時代があったのかという新しい発見があったり、本当に楽しい作品だと思います。愛すべきキャラクターがたくさん出てくるので楽しんでいただけると思います。こんな時代だからこそ、上演中は何もかも忘れて、大いに笑って楽しんでいただきたいと思います。劇場でお待ちしています」と呼びかけた。
ヒロイン・及川真実役の桜井は、「本当に魅力あふれる作品で、展開があって面白いですし、素晴らしいです。どこを見たらいいのかわからないくらい見どころがたくさんある作品になっているので、早くみなさんに観ていただきたいと思います」とアピールすると、「すごく楽しみです」と声を弾ませた。
中山と同じジャニーズ事務所所属で、人気グループ・サウンズのボーカル・野村正嗣役の浜中は、「昭和の古き良き八百屋で唯一売れ残ってしまったキノコ役を演じました」とキノコヘアを引き合いに出したあいさつで笑いを誘うと、中山から「全然違う。そんなワケないやろ」と笑顔でツッコまれていた。(modelpress編集部)
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