栄養士の資格を持つ大学生・佐藤梨紗子さん、ミス日本東日本代表に「ファイナリストの名に恥じぬよう、成長していきたいです」

9月18日(土)22時38分 オリコン

『第54回ミス日本コンテスト2022』東日本地区ファイナリストに決定した佐藤梨紗子 (C)Deview

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 『第54回ミス日本コンテスト2022』の東日本地区大会が14日、東京・京王プラザホテルで行われ、自己PR、質疑応答、洋服審査、スポーツウェア審査など厳正な選考を経て、2022年1月24日に行われる予定の『ミス日本コンテスト』に出場する地区代表9名が決定した。ファイナリストの一人、大妻女子大学社会情報学部3年・佐藤梨紗子さん(21歳)は、食と栄養に興味を持ち、勉強の傍ら学生寮で食事を作り、栄養士の免許を取得した努力家だ。

 佐藤さんは「『習慣は第二の天性なり』。私の強みは努力をすることです。周りとおんなじ量をこなしても結果が出てこなかった私は、一つひとつを習慣化することで、何事も成し遂げてまいりました」と自己紹介。

 食と栄養に興味を持ち、栄養士の資格も取得。「栄養の勉強のために、大学で学ぶと同時に大学入学当初から週に一度、学生寮で週一で食事を作る仕事をしました。献立を作る際、20〜30種類もの栄養量を見たし、細かなカロリー計算をすることに大変苦労いたしましたが、毎日継続することで栄養士になることができました」と語った。

 美しいと感じるのはどういう人かと聞かれ、「自分の好きなことについて行動している人は輝いていると思います」と佐藤さん。「最初、このコンテストへの応募をためらっていましたが、輝いているたくさんの方々を見て応募してみようと思いました。輝いている女性になれるように頑張っていきたい」と応募のきっかけについて語った。

 スポーツウェア審査では得意のヨガのポーズも披露。「ファイナリストの名に恥じぬよう、成長していきたいと思います」と真摯に意気込みを語った。

 ファイナルへの出場が決定したのは、大妻女子大学4年の属安紀奈さん(さっか・あきな/22歳)、国家公務員の守田栞さん(もりた・しおり/24歳)、青山学院大学3年の土屋佳蓮さん(つちや・かれん/21歳)、復旦大学4年の飯島由佳さん(いいじま・ゆか/24歳)、大妻女子大学3年の佐藤梨沙子さん(さとう・りさこ/21)、経営者である山本紗也さん(やまもと・さや/25歳)、東京医科歯科大学3年の横山莉奈さん(よこやま・りな/21歳)、モデルで女優の成田愛純さん(なりた・あすみ/19歳)、国際基督教大学3年の河野瑞夏さん(こうの・みずか/21歳)の9人。

 ファイナリストたちは来年1月24日に開催予定の『第54回ミス日本コンテスト2022』に向けて、今後開催される勉強会に出席し、内面・外見・行動の3つの美を磨いていく。

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