なだぎ武、『ニンジャバットマン』ジョーカー姿に満足「100%に近い」 役は“笑い”が大事

9月18日(土)16時44分 オリコン

舞台『ニンジャバットマン ザ・ショー』公開記者会見に出席したなだぎ武 (C)ORICON NewS inc.

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 タレントのなだぎ武が18日、東京・池袋のTheater Mixaで舞台『ニンジャバットマン ザ・ショー』公開記者会見を行った。

 バットマンの宿敵であるジョーカーを演じるなだぎは、劇中で使用される衣装で登場。「改めてフル装備をした。これで、殺陣とかせなアカンと考えたら恐ろしくなってきました」と苦笑い。一足早くけいこをしているバットマン役の滝川広大から「(ジョーカーは)スゲー高いところから飛び降りますよ」と教えられたそうで、なだぎは「どんなことやらされるのか、ドキドキしています」と笑っていた。

 滝川は「この内容を、なだぎさんが知らないのが衝撃過ぎて…。一刻も早く映像を見てほしい」と呼びかけると、なだぎは「会社の人に聞いたら、会社にも届いてないらしい(笑)。いったい、どこにあんねん! 不安しかない」と戸惑っていた。

 アメコミ好きとして知られるなだぎは、自身の衣装について「文句ないぐらいの完成度。100%に近いぐらい」とする。一方で「衣装に似合ったことを私ができるのか…。不安でしょうがない」と逆にプレッシャーになっているそう。最後は「今は、これを着て、サンディエゴのコミコンに行きたい」と現実逃避し、笑わせていた。

 ヴィランの象徴とも言えるジョーカーを演じる。「バットマンはヴィランが、どれだけ活躍するか。それで引き立ってくる。なるべくバットマンを引っかき回したい」と宣言。ほかの3チームには芸人でないため、「1番、コメディ寄りの笑えるチームに。ジョーカーは笑う男ですから、笑いが大事」と役柄と自身をかけて、ショーを思い描いていた。

 『ニンジャバットマン』はDCコミックスの『バットマン』が原作で、ワーナーブラザースジャパンのよる日本制作のアニメーション映画。『ジョジョの奇妙な冒険 THE ANIMATION』シリーズのオープニング映像の神風動画をはじめ、大物クリエイターが集結し作られた映像で「バットマンが日本の戦国時代にタイムスリップし、宿敵ジョーカーとバトルを繰り広げる」というけれん味あふれるストーリーと共に、日本だけでなくアメリカでも大きな評価に。本作を、2.5次元舞台のOffice ENDLESSがDCコミックス・ワーナーブラザースとタッグを組みエンターテイメントショーとして上演される。

 11月6日から30日まで。4チームで上演。会見には、キャットウーマン役の安納サオリ、ハーレクイン役の室田瑞希も参加した。

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