B型として生きてきた女性、20歳でO型と判明 ”性格の変化”に驚愕

9月18日(水)15時1分 しらべぇ

検査(ktsimage/iStock/Thinkstock/写真はイメージです)

A型は「真面目で几帳面」、B型は「自由気まま」、O型は「協調性がある」、AB型は「変わり者が多い」……科学的な根拠は未だに証明されていないものの、盛り上がりやすいため、血液型トークを話題として好む人は一定数存在する。

しかし、中には自分がそうだと思っていた血液型と違うことが判明した結果、性格に変化が生じてしまう人も。恋愛マスターとして人気を集めるタレント・くじら(44)の妻、佐々木かいさん(30)のブログ記事が注目を集めている。


■20歳まで血液型を誤解

17日、かいさんは「血液型事件」というタイトルでブログを更新。そこで、20歳になるまで自分の血液型を勘違いしていたことを告白する。

彼女の家は「両親、兄、弟の5人家族」で、かいさん以外全員B型だという。それもあり、また生まれてすぐの検査で病院でB型と言われたこともあり、ずっとB型だと思いこんで生きてきたそうだ。

しかし、高校生のときに生物の授業で血液型を調べる実験があり、そこでO型と反応が出たという。このとき、「んっ?」と違和感を覚えたかいさんだったが、生物の先生に「理科の授業の実験だから、100%確実ではない」「気になるなら病院で一回調べてみたほうがいい」と言われ、一旦忘れることに。


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■O型らしく振る舞うように

その後、20歳になったときに「むしょーーーに自分の血液型が気に」なったというかいさん。病院で血液型を調べたところ、「案の定O型という検査結果」が出たという。

この検査結果を知った際、かいさんの胸の中にはひとつの思いが浮かんだ。それは「20歳まで、なんとなくB型っぽく振舞っていたような素振りがあった」という気持ちだ。B型を理由に、自分のキャパ以上に自由気ままに過ごしていたのだろうか。

結果、検査でO型だと判明したあとは性格にも変化が生まれたようで「少し協調性を大事にするようになった自分がいたり」したと述懐。以降、初対面の人の血液型が気になるようになったと綴った。

■共感と疑問の声

O型だから協調性があるのではなく、「自分はO型だ」という意識があることで協調性を大切にする……「鶏が先か、卵が先か」と感じさせるエピソードだが、同じような経験をした人もいるようで、読者からは以下のようなコメントが。

「私も16歳までA型で生きてきましたが、高校にきた献血車でO型だということが判明しました! 家族や周りの友達からはやっぱりなと言われましたが、両親も姉もA型で、1人だけなんか違うって言われておりました」


「私は血液型で性格がそんなに違うのかなぁと、あまり信じていません…初対面で血液型聞かれて答えると、性格を決めつけるかのように言う人がいるんですけど、当てはまることもあれば、当てはまらない事もあるし…ただ決めつける人がすごく苦手です」


また一方で、血液型と性格の関連性を指摘する行為を「苦手」と述べる人も確認できる。


■約2割が「血液型占いを信じる」

しらべぇ編集部では以前、全国20〜60代の男女1,589名を対象に調査を実施。その結果、全体の約2割が「信じている」と回答し、全年代で男性より女性のほうが該当率が高かった。

血液型によって性格に違いが出てくるのかの真偽はさておき、あれこれ話す話題として血液型は鉄板のネタ。そんなふうに改めて感じさせるエピソード出会った。


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(文/しらべぇ編集部・宝田洸太



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2018年12月14日〜2018年12月17日

対象:全国20代〜60代の男女1589名 (有効回答数)

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