ジャニーズの“長男”近藤真彦が語った「タッキー引退」

9月19日(水)16時0分 文春オンライン

 9月12日深夜、ジャニーズ事務所は滝沢秀明(36)の今年限りでの引退と、「タッキー&翼」の解散を発表。8月30日(木)発売の「週刊文春」が報じたように、ジャニー喜多川社長(86)は滝沢を後継者に指名した。




 ジャニー氏は滝沢に対し、芸能界を引退しないプレイングマネージャーの道を提案したが、滝沢は「生半可な気持ちで人の命を扱えない」と固辞。「ジャニーさんに人生を捧げる」と退路を断って、裏方に回る決意をしたという。


 約90名のタレントと、約300名のジュニアを擁する“アイドル帝国”のジャニーズ事務所。タレントの序列トップに長年君臨し、後継者ではないかと見られていたのは近藤真彦(54)だった。



“長男”のマッチ ©時事通信社


 9月15日、宮城県のレース場で取材に応じた近藤は、言葉を選びながら、ゆっくりと話し始めた。


「まあ、うちの後輩たち、みんなが言ってるように(滝沢は)すごくマメで気が利くから、最適なんじゃないかと思うけど……うん」



 9月20日(木)発売の「週刊文春」では、近藤への直撃インタビューの他、滝沢と藤島ジュリー景子氏(52)との確執、元SMAP中居正広(46)の退所の可能性、嵐や関ジャニ∞、King&Princeをめぐる「滝沢派」と「ジュリー派」の派閥争いなど、ジャニーズ事務所の新体制について6ページにわたり特集している。また、「 週刊文春デジタル 」では関連動画の《完全版》を同日朝5時に公開する。




(「週刊文春」編集部/週刊文春 2018年9月27日号)

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