渡辺麻友、初始球式は「ツーバン」 自己評価「53点」の理由は...

9月19日(水)19時58分 J-CASTニュース

初めての始球式に臨む渡辺麻友さん。ボールはツーバウンドの末にミットに収まった

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女優の渡辺麻友さん(24)が2018年9月19日、東京・神宮球場で行われたヤクルト対阪神戦で、初の始球式に臨んだ。

足を大きく上げるフォームが特徴の「ライアン小川」こと小川泰弘投手(28)の動画を見ながら練習を重ね、渡辺さんのボールはツーバウンドで捕手のミットに収まった。苦笑いでマウンドを去った渡辺さんは、報道陣に対して「頭が真っ白」だったことを明かし、「53点」という微妙な自己評価を披露した。



緊張で「頭が真っ白になっちゃって記憶が戻っていない」



始球式は、渡辺さんが「ヤクルトのはっ酵豆乳」のPRキャラクターに起用されたことが縁で実現。渡辺さんは出演したウェブ動画と同じファッションモデルの衣装でマウンドに登場。左足を大きく上げて投球し、観客からは大きな歓声があがった。



渡辺さんはこの日に向けて1週間ほど練習を重ねてきたといい、報道陣には「頭が真っ白になっちゃって記憶が戻っていないぐらいには緊張しました」と、興奮さめやらぬ様子。「53点」の理由は、


「元々私、スポーツ全般が苦手で運動神経もかなり悪くて握力も4とか7とか一桁レベルで、全然力がないので、そんな人間がボール投げられるのかな、って不安だったんですけど、練習した甲斐あって、少しは投げられた」

「めちゃくちゃ大きくそれたりしなかったので、それは良かったかな」

などと説明した。



AKBで鍛えられた瞬発力は「まだ残ってます。ギリギリ」



渡辺さんがPRしている商品は、大豆に含まれるイソフラボンを吸収しやすい、というのが触れ込み。渡辺さんは17年末のAKB48卒業後もミュージカルなどで振り付けを覚える機会があるといい、


「AKBってすごく『すぐ振り覚えて、すぐ本番で』みたいな、いかに瞬発力、対応力(があるか)を試される世界だったので、そこは11年間ですごく鍛えられたので、その覚える早さ、吸収しやすさは、まだ残ってます。ギリギリ」

と、自らの「吸収力」もアピールしていた。



(J-CASTニュース編集部 工藤博司)

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