アップルのゲーム定額制サービス iOS 13公開に合わせてスタート

9月19日(木)7時0分 J-CASTニュース

iPhoneやiPadなどでシームレスにプレイ可能

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アップルは、ゲームのサブスクリプション(定額制)サービス「Apple Arcade(アップル・アーケード)」を、2019年9月20日のiOS 13の公開に合わせて順次開始する。

月600円でプレイし放題



月額600円(1か月の無料トライアルあり)で、ゲームのカタログ全体に無制限でアクセス可能になり、全てのゲームをiPhoneやiPad、iPod touch、Mac、Apple TVでプレイできる。ダウンロードすればオフラインでもプレイ可能。「ファミリー共有」を利用し、家族が最大6人までアクセスできる。



カタログに収録されるタイトルはGameloft「弾丸ベースボール」、セガ「チューチューロケット!ユニバース」、バンダイナムコ「PAC-MAN Party Royale」、スクウェア・エニックス「VARIOUS DAYLIFE」など100を超える。また、今後数週間にわたり新タイトルが登場するほか、以降も毎月追加されるという。



なお、iPadOSおよびtvOS 13は9月30日、macOS Catalinaでは10月にサービス開始予定だ。

J-CASTニュース

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