元ヒスブルのTamaがライブ活動休止

9月19日(水)5時5分 ナリナリドットコム

2004年に解散したロックバンド・Hysteric Blueの元ボーカルで、歌手のTamaが9月18日、公式ブログを更新し、ライブ活動の休止を発表した。

Tamaはこの日、「いつも応援ありがとうございます。10.28のSabaoのツアーファイナルをもちまして、Tamaとしての今後のライブ活動を休止することにしました」とファンに報告。

そして「『いつまで続けるのか』ということは、ここ何年かずっと考えていたのですが、デビュー20年という節目を迎えるにあたり、自分の中でちゃんとけじめをつけたいという思いからこの決断に至りました」と説明している。

今回、ブログでの発表は「本当はツアーファイナルを終えてから発表するつもりでしたが、ライブやイベントなどで応援の言葉をいただく度になんだか隠し事をしているような、裏切っているような気持ちになってしまい、このタイミングでの発表になりました」と説明し、「突然のご報告で驚かせてごめんなさい」と謝罪した。

最後は「ツアーファイナルまで残りわずかですが、ひとつひとつのライブやイベントを精一杯、大切に歌い届けたいと思います」とつづっている。

Hysteric Blueは1997年7月に結成。佐久間正英がプロデューサーを務め、1998年10月にメジャーデビュー、1999年1月に発売した2ndシングル「春〜spring〜」でブレイクし、同年には「NHK紅白歌合戦」にも出場した。しかし、2003年9月に活動休止。2004年にメンバーが事件を起こし逮捕されたことを受け、解散した。

Tamaはその後も音楽活動を続け、2014年には初のソロアルバムをリリースしていた。

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