実写版「アラジン」、続編はオリジナルの展開か

9月19日(木)6時3分 ナリナリドットコム

実写版「アラジン」の続編は、「ジャファーの逆襲」のリメイクとはならないようだ。

プロデューサーのダン・リンによると、メナ・マスードがアラジン、ナオミ・スコットがジャスミン姫を演じた実写版の続編企画はあるものの、アニメ版の続編とは異なる方向性を製作チームは考えているという。

リンは英版ヤフー・ムービーズにこうコメントしている。

「あまり多くは明かせませんが、今後の物語の展開について話し合っています。単にリメイクしなかった第1作と同じ手法を検討しています」
「様々な可能性を吟味しておりますが、ファンは『もっとこのキャラクターたちを観たい』と言ってくれていますが、次なる冒険を観たいのです」
「現在、可能性について話し合っているところですが、『ジャファーの逆襲』を単にリメイクしたものにはならないと思います」

ガイ・リッチーがメガホンを執った前作は、今年5月に初公開され、現時点で10億ドル(約1070億円)以上もの興行収入を記録している。その一方で、実写版に対して批判的な意見もネット上では散見されていた。

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