レッドブル、音楽の力で東京を1ヵ月間ジャック 14のイベントに約150組のアーティストが登場

9月19日(火)21時57分 オリコン

レッドブルが都内で『レッドブル・ミュージック・フェスティバル 東京 2017』を開催

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 “日本の音楽に翼をさずける”をテーマにした、レッドブルによる音楽フェス『レッドブル・ミュージック・フェスティバル 東京 2017』が、10月22日(日)から11月17日(金)まで開催される。

 当音楽フェスは、ポップス、ロック、ヒップホップ、エレクトロニック、ノイズからゲーム音楽まで、日本の音楽にまつわる様々なイベント、ワークショップ、レクチャーを約1ヵ月間にわたって都内各所で実施。都内を1ヵ月に渡って音楽ジャックするという、日本初となる壮大なスケールが特徴だ。

 10月22日、まず初日に開催されるのは、ヒップホップの聖地・渋谷の街が音楽で満たされる「渋谷音楽祭」。そのステージの一環として、日本のヒップホップ界を代表するアーティストたちが街に集結し、渋谷でストリートライブを開催する。登場するのはZeebra、SHINGO★西成、Awich、ISH-ONEなど実力派のヒップホップ勢ばかりだ。

 また、タワーレコード渋谷が上から下までライブハウスに変貌する「ONGAKU MATENRO」では、様々な国内ミュージシャンを招いてライブイベントを開催。期待のロックバンド・Survive Said The Prophetをはじめ、元FACTのメンバーによる4ピースバンド・Joy Opposites。さらに、原宿系ダンス&ボーカルユニット・新しい学校のリーダーズといった注目のアーティストらが続々登場する。

 他にも、音楽プロデューサー・今井了介が率いるTinyVoice,Productionによる音楽講義&ワークショップでは、数々のヒットソングを産み出してきた秘伝のテクニックを指南。また、一発勝負の即興セッション「ROUND ROBIN」には、グラミー賞ノミネートで一躍注目を浴びたstarRo、ASA-CHANG、大竹重寿、菊地成孔、スガダイロー、灰野敬二、蓮沼執太などが出演予定だ。

 このように、レッドブルらしいユニークな14のイベントに、著名ミュージシャンから新進気鋭のアーティストまで総勢150組以上が登場し、都内を約1ヵ月間ジャックする。日本の音楽シーンにとってターニングポイントともなる本イベント、音楽ファンならずとも要注目だ。

オリコン

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