ぺこ&りゅうちぇる、八王子で挙げたこだわりの結婚式のお値段が驚異的

9月19日(火)22時0分 週刊女性PRIME

ぺことりゅうちぇる

写真を拡大



《2人でこだわりすぎた結婚式、最高に可愛いくできた結婚式、完全プライベートの結婚式、一生忘れない結婚式!! 来てくれた皆さま、本当にありがとうございました!!》

 9月10日、ぺこと結婚式を挙げたりゅうちぇるは自身のツイッターでこう喜びを綴った。昨年12月28日に結婚したふたり。

 準備に準備を重ねたという式には、オリエンタルラジオの藤森慎吾や、かねてからふたりの親友である女装タレントのぺえ、ANZEN漫才のみやぞん、レスリングの吉田沙保里ら100人以上が駆けつけた。そして、こんなサプライズも……。

「乾杯のタイミングでVTRが流れたのですが、なんと明石家さんまさんからのお祝いメッセージだったんです。新郎新婦もまったく聞かされてなかったそうで、ふたりは顔を見合わせて驚いてましたよ」(式の出席者)

 気になる式場は、東京・八王子にある『ヒルサイドクラブ迎賓館』。大階段と大きなガーデンプールを備えた白亜の邸宅が、ふたりの理想とするイメージにぴったりだったという。

「オールドアメリカンなスタイルが好きで、式場を見たふたりは、“ビバリーヒルズの豪邸みたい!”と、ひと目で気に入ったそうです」(ふたりの知人)

 式のテーマはずばり“アメリカンレトロスタイル”。彼らのこだわりは、本人たちのSNSにも多く投稿された。高さ2メートルを超えるレトロなウエディングケーキや、披露宴会場の隣に作られた'60年代のダイナーを意識したスペース、出席者のドレスコードもその世界観に統一する徹底ぶりだったという。

「ぺこちゃんのドレスも『MIRROR MIRROR』というブランドでオーダーメードしたもので、彼女が描いた原画をもとに素材選びから始めたとか。1着100万円は下らないそうですよ」(ファッション業界関係者)

 こだわり抜いた式の中でも、ふたりがいちばん力を入れたのが、前出のダイナーだったという。

「ロビーだった場所をバーカウンターつきのビビッドなスペースにアレンジしたんです。もともとの白い床に白と黒のタイルを敷いて、壁もカウンターも電飾でピンク一色、まるで別の会場みたいでした。ここだけで300万円くらいかかったとか。式全体の総額は、1000万円近くかかったそうですよ」(前出・ふたりの知人)

 ダイナーのウエーターは世界観を反映させた外国人スタッフ。式の司会も『世界さまぁ〜リゾート』(TBS系)でおなじみのアメリカ人タレント、アンジェロが務めたのだが……。

「司会に慣れてないのか、いつも以上に日本語がカタコトでした(笑)。常に台本を見ながらの進行でした。彼が言い間違えるたびに笑いが起きていましたよ」(前出・式の出席者)

 そんなお茶目なハプニングも、ふたりにぴったり。これからも末永くお幸せに!

週刊女性PRIME

この記事が気に入ったらいいね!しよう

このトピックスにコメントする

ぺこをもっと詳しく

PUSH通知

緊急速報ニュース

緊急度や重要度の高いニュースが発生した際にすぐにプッシュ通知を送ります。
通知設定一覧からいつでも解除ができますのでお気軽にご登録ください。

通知設定一覧

BIGLOBE
トップへ