AKB48横山由依&向井地美音 総監督2人の“リーダー論”とは?

9月19日(木)20時0分 TOKYO FM+

高橋みなみがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「高橋みなみの『これから、何する?』」。9月19日(木)の生放送は、千葉の被災地に行っているたかみなに代わり、AKB48向井地美音さんがパーソナリティを担当。ゲストには同グループの横山由依さんを迎え、お互いの「リーダー論」を明かしました。

横山由依さん(左)と向井地美音さん



AKB48の2代目(横山さん)、3代目(向井地さん)の総監督がそろったこの日。総監督をつとめるうえで大切にしている思いとは?

◆時間を守る
向井地さんが「つまり10分前行動ということですか?」と聞くと、横山さんは「リーダーとして時間は守るのは大事。それができないと自分の意見が通らないと思う」と答えます。

常に時間を読んで行動。スタッフがスタンバイの時間を伝えるときには、横山さんはすでに楽屋の外にいるとか。翌朝のアラームも5分おきに設定する徹底ぶりで、「ホテルで同部屋になった子からは嫌がられる」と笑います。

また、「リーダーの重圧に押しつぶされないよう心がけている。総監督になった直後、卒業生の宮澤佐江ちゃんが『考えすぎることもあるけど、由依が好きでいられるようにしなね』と教えてくれた」と話しました。

◆後輩のお手本になる存在である
向井地さんがそう思ったのは、当時の横山さんの背中を見たから。「横山さんは10分前行動もそうだし、リハーサルで誰より踊る、誰よりも汗をかく。後輩に背中を見せられる先輩だったのがすごい」と振り返り、自身も後進の手本になりたいと話します。

またAKB48の楽曲の多彩さ、数の多さにも言及。「普段はなかなか披露されない埋もれた名曲がある。より輝かせたい」とし、ツアーの打ち合わせに参加した際には、知名度の高い曲の間に“知られざる曲”を挟むセットリストを提案すると言います。

そして3つ目のリーダー論は向井地さん、横山さん共にほとんど同じ答えでした。

◆支えてくれる方の存在を大切に
「AKB48の活動は1人ではできない」と横山さん。「生きるのもそう。グループでの活動を通じて周りの大事さに気付かされる」と語ります。向井地さんは「メンバーやスタッフさん、ファンの方という3つが三角形のよう。何よりファンの方が喜ぶものを汲みとってメンバー、スタッフさんに伝えて形にしていきたい」と熱弁しました。

AKB48は、9月26日(木)、27日(金)に千葉県でコンサートを開催します。最後に向井地さんは、「皆さんの元気に少しでもなれれば。AKB48ができることをどんどん考えていきたい」と台風15号で被災した千葉にエールを送りました。


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【番組概要】
番組名:高橋みなみの「これから、何する?」
放送日時:毎週月〜木曜 13:00〜14:55
パーソナリティ:高橋みなみ
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/korenani
番組SNS:
LINE=@korenani
Twitter=@KoreNaniTFM
Instagram=korenanitfm

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